100円均一ショップの製品を室外機の日よけに使う動画が、Instagramに投稿されました。「これめちゃくちゃいいですねー!!」「ちゃんと空間ができてグー」と話題になり、動画の再生数は記事執筆時点で19万回を突破。980件以上の“いいね”を集めています。
日光対策を考えていた
動画を投稿したのは、お部屋の片付けや簡単にできるDIYのアイデアをTikTok(@sae.obeya_katazuke)やInstagram(@sae.obeya_katazuke)で発信している「さえ」さん。以前には、セリアの商品だけでトイレ収納をDIYで構築する方法が話題となりました。
今回紹介するのは、Wattsの「組み立て式パイプ収納ラック」(税込み880円)。室外機の日光対策を考えていたところ、Wattsが取り扱う中でも比較的高価格帯の同商品にたどり着いたそうです。長さが異なる金属製の3種類のパイプと樹脂製のジョイント、不織布の縞柄シートからなり、組み立てると幅42センチ、高さ94センチ、奥行き20センチのラックになります。
室外機にかぶせてみたところ
さえさんが予想した通り、パイプの取り付け位置を変えることで室外機全体をカバーするのにちょうど良いフレームとなりました。合わせて買った100均のすだれをかければ、安くて入手しやすい“日よけセット”の完成です。組み立て自体はとても簡単で、末の子が寝ている間にささっと組めたとのこと。
室外機の背面や上面、側面との間には十分な空間があり、熱がこもる心配はなさそうです。フレーム自体が軽いため持ち運ぶのも楽ちん。日の当たる位置が変わるのに合わせて日よけセットも動かし、各室外機をカバーしているそうです。
コメント欄では「こういうのないかなってずっと探してた!!まさか100均にあるとは…」「うわぁ すごい! めちゃくちゃいいですね」「天才 早速Goですね」「水を室外機の周りに撒いてたのでこれで楽します」と驚く声が寄せられています。
天候次第では使わない
なお、フレーム自体はパイプを地面に突き刺すことで固定。パイプごと風で飛ばされてしまうのを防ぐため、あえてすだれは固定しておらず、風が強い日など天候によってはすだれを撤去しています。
室外機が日陰にある場合や風通しのよい場所に設置されている場合は、日よけを設ける必要がありません。日よけで空気の通り道をふさいでしまうと熱がこもり、かえって運転効率が低下してしまうため、設置する場合は室外機周囲に十分なスペースを確保しましょう。
画像提供:さえ(@sae.obeya_katazuke)さん
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