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正方形のデニム生地を縫い合わせて作った、お出かけにぴったりなハンドメイド作品がInstagramに投稿されました。「私も作ってみたい」「とても素敵」といった反響が寄せられ、動画は記事執筆時点で57万5000回以上再生されています。
ジーンズリメイクで人気の作家さん
投稿したのは、家庭用ミシンで縫えるデニムバッグのアイデアを発信しているデニムリメイク作家の「すず」(@suzuka_imsk)さん。これまでにも、ジーンズをリメイクしておしゃれなアイテムを作る様子がたびたび注目を集めています。
本体作りからスタート
今回紹介するのは、パッチワークとロープを使った大きめのデニムトートバッグです。まずは、パッチワーク布を接着芯のノリ面に並べてアイロンで接着。1列ずつ折ってミシンをかけ、縫い代をアイロンで開いていきます。表からステッチをかけたら、残りも同じように縫っていきましょう。
同じものをもう1枚作ったら、細長いパッチワークパーツを4枚とロープを通すパーツを4つ用意。ロープ用パーツを表地の中心に合わせて仮止めし、細長いパーツを中表に重ねて縫い合わせます。さらに、両脇にステッチを入れ、ロープを通したら端を少しほどいてミシンをかけていきました。
マチと底を縫い合わせる
続いて、表マチの裏に接着芯を貼り、裾を活用したポケットを取り付けます。マチを本体に中表で縫い合わせたら、接着芯を貼った表底も本体と中表に合わせて縫い合わせましょう。
次に、裏本体を半分に折ってマチをカット。マグネットホックを付けたら、裏本体にポケットを縫い付け、両脇とマチを縫い合わせていきます。裏本体ができたら、表地と外表に合わせて入れ口を仮止めしていきました。
パッチワークのデニムトートバッグが完成
最後に、四つ折りにした口布を入れ口にかぶせてステッチをかけたら……パッチワークのデニムトートバッグが完成です! 大きめのサイドポケットと内ポケット付きで、たくさん物を入れてもバッグの中が散らかりにくいのがうれしいポイント。収納力と使い勝手を兼ね備えた仕上がりになりました。
なお、詳しい作り方は、YouTubeチャンネル「すずさんのハンドメイド部屋」(@suzuka_imsk)で後日公開予定とのこと。興味のある人は、チェックしてみてはいかがでしょう。
すずさんは、このほかにもデニムを活用したリメイク作品をInstagram(@suzuka_imsk)とTikTok(@suzuka_imsk)、YouTubeチャンネル「すずさんのハンドメイド部屋」(@suzuka_imsk)にて公開中。完成品はオンラインショップ「iMSK.handmade」で販売しています。また書籍『人気インフルエンサーすずさんのおしゃれで使えるデニムリメイクのバッグ』が販売中です。
画像提供:すず(@suzuka_imsk)さん
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