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買いすぎてしまった大量のきゅうりをおいしく使い切るため、夏にぴったりの簡単料理を次々と作っていく動画が、YouTubeで「お見事」「マネしたいです」と反響を呼んでいます。
15本のきゅうりを使い切りたい!
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「小さな台所」(@chiisanadaidokoro)。築40年のアパートに暮らす夫婦が運営しており、普段は日々の食卓や穏やかな暮らしの様子を発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、きゅうりの大量消費にチャレンジした動画です。つい買いすぎてしまったきゅうりのうち、15本を手軽なレシピでおいしく使い切っていきます。なお、動画で紹介されているレシピは、SNSで見つけたものを参考にしているそうです。
全6品を調理
最初に作るのは、ひんやりおいしい「無限きゅうり」。きゅうりを菜箸で固定しながら蛇腹状(じゃばらじょう)に切り、鶏ガラスープの素や酢、ごま油などで味付けするだけのシンプルな一品です。味付け後は保存袋に入れて、冷蔵庫で約20分寝かせれば完成。ポリポリとした食感で、暑い日でもさっぱりと食べられそうです。
夏野菜を使った「ウマだし和え」は、まずはきゅうりを棒でたたいて食べやすい大きさに割り、塩もみをして約10分置きます。その間に白だしやみそ、ごま油などで合わせ調味料を作り、きゅうりと一口大に切ったトマト、ツナを和えれば完成。鮮やかな彩りが食欲をそそる、夏らしい副菜に仕上がりました。
ピーラーで薄くスライスしたきゅうりは、くるくると巻いてお花のような形に。あとはガラス容器に並べ、しょうゆやはちみつ、豆板醤、すりごまなどを合わせたタレを注ぐだけ。甘辛い味わいが楽しめる、見た目も華やかな「シャキうまきゅうり」の出来上がりです。
このほかにも、きゅうりのわさび漬けやうめきゅう、塩ダレきゅうりを作り、全6品が完成。15本分のきゅうりも無事に使い切ることができました。
夫婦で仲良く実食
料理を作り終えた後は、そのまま夕食の準備へ。旬のとうもろこしを使った炊き込みごはんや生姜焼きを用意し、この日作った「うめきゅう」と「夏野菜のウマだし和え」も食卓に並べます。
実際にうめきゅうを食べてみたところ、「おいしいけどしょっぱい」と味付けが少し濃いめだった様子。一方、夏野菜のウマだし和えは「これは食べやすい」と好評で、夫婦でおいしそうに味わっていました。
翌日のお昼には、前日に仕込んだ「シャキうまきゅうり」を豚しゃぶにのせて実食。豆板醤がアクセントになったピリ辛の味付けは豚しゃぶとも相性が良く、暑い日でもごはんが進むおいしさなのだとか。「さっぱりと食べれて最高です!」という感想からも、その満足ぶりが伝わってきます。
「よくあの大量のきゅうりを…」「お料理の才能が凄すぎ」の声
カリウムや水分を豊富に含むきゅうりは、暑い季節にもぴったり。まだまだ厳しい暑さが続く今、動画で紹介された手軽なレシピを参考に、日々の献立に取り入れたくなりますね。
この投稿に対し、コメント欄には「どれもおいしそう」「よくあの大量のきゅうりを…今回も参考にします」「お料理の才能が凄すぎ」「豚しゃぶとのコンビとても美味しそう」「どれも一度は作りたい」「真似て作ってみます」などの声が寄せられています。
「小さな台所」はこのほかにも、YouTubeやInstagramで日々の食卓の様子を発信中。また、簡単ごはんのレシピや収納の工夫をまとめた書籍『幸せな小さな台所 夫婦ふたり、狭いキッチンの食事と収納』も出版しています。
「小さな台所」の動画をもっと見る
動画提供:YouTubeチャンネル「小さな台所」(@chiisanadaidokoro)
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