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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2024年3月にYouTubeで公開された「ペットボトル容器でイチゴを育てた結果」を紹介します。投稿は記事執筆時点で600万回以上再生され、4万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
ペットボトル容器でイチゴを育てたら……
動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「Balcony & Garden」(@BalconyGarden)さん。庭やバルコニーといった限られたスペースで野菜・フルーツを育てており、YouTubeでは意外な栽培方法やコツなどを発信しています。
今回紹介するのは、ペットボトルを切って作った簡易的な鉢をバルコニーにつるしてイチゴを育てる動画です。まずは太めのペットボトルの底部分をカットし、9割ほどの高さまで土を詰めていきます。土の上に輪切りのじゃがいもを並べ、さらにその上にイチゴの表面の種を削り取ったものを置いて全体に土をかぶせます。輪切りのじゃがいもが、発芽や成長を助ける役割を果たしているようです。
いくつものペットボトルに植え替え
たっぷり水をあげて日当たりのいい場所に置いておくと、10日ほどでイチゴが発芽。この間に、ひっくり返したペットボトルの底だけをカットしてワイヤーを取り付け、つり下げ式の簡易ポットをいくつも作っておきます。バルコニーにずらりとぶら下げ、カットして穴を開けた小さいペットボトルを肥料補給装置にして土の中に埋めたら、本格的な栽培準備は完了です。
発芽したイチゴの苗をつり下げ式ペットボトルポットに植え替えたら、水と肥料を加えてさらに育てます。20日ほどで苗は太い茎に育ち、35日がたつころには白い花が咲いているのが確認できました。
そして約2カ月後、ペットボトルで育てたイチゴの茎には、真っ赤な実がぎっしり! ペットボトルから垂れ下がるように実を付けたイチゴはどれもつやつやで形もよく、とてもおいしそうです。いくつも作った鉢のそれぞれに大量のイチゴがなっており、これだけ省スペースな栽培方法でここまで豊作になるとは驚きですね。これなら庭のない家やマンションでもまねできそう……!
「とてもステキ」「きれいですね!」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「これ大好き」「試してみようかな!」「すごい、まさに奇跡だ!」「これはすてきなアイデア」「まさに天才」「これを見て空きペットボトルを集め始めました」などの声が寄せられました。
Balcony & Gardenさんの投稿を見る
画像はYouTubeチャンネル「Balcony & Garden」(@BalconyGarden)から引用
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