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ねとらぼ
2026/08/21 09:15(公開)

初心者が3年以上育てた“斑入りドクダミ”→夏が近づくと…… 目からウロコな“変化”に驚き

 3年間にわたって育てているドクダミの季節ごとの変化がYouTubeに投稿されました。ドクダミってこんな風に1年を過ごすんだ!

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3年間育てている「斑入り」のドクダミ

 動画を投稿したのは、さまざまな園芸動画を発信しているYouTubeチャンネル「観葉は外管理指向の雑植性初心者ブログ旧やってみた観葉植物」(@chun_chun3424)。今回話題を呼んだのは、葉に白い「斑」の入ったドクダミの成長過程をまとめた動画です。

 投稿者さんがドクダミを育て始めたのは2022年の秋冬ごろとのこと。まずは植木鉢に小さな芽が芽吹き出し、ぐんぐんと成長していきます。1カ月後の5月には早くも植木鉢いっぱいになるほど大きく育ちました。

2023年4月に育て始めたドクダミ
2023年4月に育て始めたドクダミ
1カ月でこんなに大きくなりました
1カ月でこんなに大きくなりました
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秋になると越冬のため葉が枯れ、翌年……

 さらに成長を見守ると、一部の葉の白い斑が赤く変色していくという変化も。9月になると葉が枯れてきましたが、これは冬を越すために地上部を休眠させ、地下茎で栄養を蓄える準備のようです。

夏が近づくと葉が赤く色づいてきました
夏が近づくと葉が赤く色づいてきました
9月には葉がしおれてきましたが、これは越冬のための準備
9月には葉がしおれてきましたが、これは越冬のための準備

 翌年3月、再び芽吹く前に鉢替えを行うことに。植木鉢から出してみると鉢の底で新たな芽が控えていることが分かりました。芽を傷めないように一回り大きな鉢に移し替え、微塵を洗い流して芽が出てくるのを待ちます。

翌年3月に鉢替えをすると、底で新しい芽が控えていました
翌年3月に鉢替えをすると、底で新しい芽が控えていました
無事に鉢増しを完了
無事に鉢増しを完了

無事冬を越して再び立派に成長!

 結果、この年も同じく斑入りのドクダミが育ち、6月には前年同様に立派に生い茂りました。夏を越すころにはふたたび葉は枯れていき、同じサイクルを繰り返しているもよう。投稿者さんによると、鉢は1年中外で管理して雪や霜も当てているにもかかわらず、2026年現在に至るまで夏になると毎年無事に復活しているそうです。ドクダミの生命力ってすごい!

 なお、今回の動画は専門的な栽培方法を解説するものではなく、あくまで自宅の環境で斑入りドクダミを観察した個人的な記録とのこと。すべての植物に当てはまる現象とは限らないため、「投稿者さんの環境で見られた変化」として参考にしてみてください。

夏には再び立派に育ちました!
夏には再び立派に育ちました!

 YouTubeチャンネル「観葉は外管理指向の雑植性初心者ブログ旧やってみた観葉植物」ではこの他にも、自宅の庭で育てている植物たちの様子を公開中。また、Instagram(chun_chun3424)にも植物の写真や動画を投稿しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「観葉は外管理指向の雑植性初心者ブログ旧やってみた観葉植物」(@chun_chun3424

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