妻の服にカビキラーが! 悲しむ妻のため、夫がリカバリーしたら……。驚きの仕上がりがThreadsに投稿されました。「天才」「神旦那ですね」と反響を呼び、記事執筆時点で16万回表示を突破、8000件を超える“いいね”を獲得しています。
間違ってカビキラーが付いてしまった妻の服
投稿したのはThreadsユーザーの「かなで」(@kanade_recipe)さん。普段は子育ての様子や、オーブンを活用したお手軽料理の紹介などをしています。
今回話題になったのは、お気に入りの洋服に起きた思わぬハプニング。普段はなかなか手が回らないという洗濯機のパッキンを掃除しようと、塩素系の強力カビ取り・洗浄剤「カビキラー」を使っていたときのことです。誤って少しお高めの洋服にカビキラーが付いてしまいました。

すぐに洗ったものの、時すでに遅し。グレーの生地は3カ所ほど色が抜け、大きな部分はくっきりとピンク色になってしまっています。お気に入りの洋服だけに、これはショック……。かなでさんは、もう処分するしかないと思っていたそうです。
そんなとき、夫が「俺に任せろ!」と頼もしい一言。とはいえ、漂白されてしまった生地を一体どうやって元に戻すのでしょうか。
刺しゅうが上手すぎる夫
そして後日、夫から返ってきた洋服を見てみると……なんと、色が抜けた部分がかわいらしい刺しゅうに大変身! 最も大きな跡には四つ葉のクローバー、小さな跡には葉っぱがそれぞれ丁寧に刺しゅうされています。
淡いブルーの糸はグレーの生地ともよくなじみ、最初からこのデザインだったかのような自然な仕上がり。漂白跡をただ隠すのではなく、それぞれの大きさや位置を生かしてモチーフを配置しているところにもセンスが光ります。しかも驚くことに、夫が刺しゅうに挑戦したのは今回が初めて。それにもかかわらず、わずか2日ほどで仕上げてくれたのだそうです。
予想もしなかった方法でお気に入りの洋服がよみがえり、かなでさんは「なぜやったことないのに挑戦した!? と思いましたが、めちゃくちゃ器用で羨ましいくらいです」「まさかの展開でしたが嬉しすぎました」と喜びをつづっています。
「ご主人何者?」「すげえ」と驚きの声
見事なリカバリーに「すげえ」「ご主人が刺繍なさったんですか!?」「ご主人何者?」「初めてとは思えない仕上がり」「めっちゃ器用ですね」「その手があったか!」「おしゃれになった」「さりげないの可愛い」「私のポロシャツのワンポイントにほしい」「私もズボンの裾の方にお風呂掃除した時にカビキラーで色抜けしたところあるのでやってみようかな?」と大絶賛する声が。
さらに、妻の大切な洋服を何とかしようとした夫の思いやりにも「まずその優しさが素敵すぎる」「何とかしてあげようって気持ちだけでも嬉しいですよね」「この脱色あとを『ふむふむ……クローバーと葉っぱだな』って表現出来る感性が羨ましいです」「『俺に任せろ!』って工夫してくれるのめちゃくちゃ嬉しいですね」「そんなん惚れ直すやん!」「ご主人の愛ですねぇ」「なんて頼もしい夫さまなのでしょう」「素敵エピソード過ぎて浄化されました」などのコメントが寄せられました。
かなでさんはThreads(@kanade_recipe)の他にも、Instagram(@kanade_recipe)でもママが楽になる“簡単ごはん”のレシピを発信中です。
画像提供:かなで(@kanade_recipe)さん
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