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砂利に二十日大根の種をまいて放置した結果が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で4万9000回以上再生され、800件を超える“高評価”を獲得しています。
砂利に二十日大根の種をまいてみたら
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みかんぼーや1987家庭菜園(@mikanbo-ya1987)」さん。普段は家庭菜園や水耕栽培に関する動画を投稿しており、以前は100円均一ショップのアイテムでレタスを水耕栽培する様子が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、二十日大根の種を庭の砂利にまいて育てた動画です。使うのは、DAISO(ダイソー)で買った「赤丸はつか大根」という商品で、パッケージには「20日から30日で収穫できる」と記載されています。みかんぼーやさんによると、二十日大根は1年中育てやすく、収穫までが早い、家庭菜園の入門的存在なのだそうです。
種をまくのは実家の東側にある庭の砂利。午前中だけ日光が当たる場所で、砂利の下には防草シートが敷かれ、その下は硬い土で覆われています。種は上からかけるように適当にまき、全体にシャワーをかけて実験が始まりました。
まいて11日目(5月24日)、砂利の隙間から小さな芽がたくさん生えてきました。1日4時間程度の日当たりで水はまったくあげていないそうですが、15日目(5月28日)には約40もの芽が顔を出しました。
32日目(6月14日)にはさらに芽が大きく育ち、そのうち1つから二十日大根が実りました。親指の爪ほどのサイズですが、真っ赤でぷっくりとした丸みのある形です。
40日目(6月22日)には11もの二十日大根が収穫でき、計14個目。すべて立派なサイズに育っており、砂利に適当にまいただけとは思えないほどの成果です。
約2カ月で33個もの二十日大根を収穫
そして最終日の57日目(7月9日)までに、計33個の二十日大根が収穫できました。すべてが順調に育ったわけではなく、細く育ってしまったものも多かったようでそれはカウントしませんでした。初日にシャワーをまいただけで水など一切与えていないのに、こんなにたくさん育つなんて……!
「これは夢がある」「面白い実験」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「なんと先進的な実験!!」「これは夢がある」「面白い実験でしたね」「すげーーーー」「観れば見るほど、めちゃくちゃナイスアイデア」「結構綺麗な形のができててワロタw」「とても面白かったです!」「これでちゃんと実るんだ…」「魔法の砂利スペースうらやましい」「え、うちの裏の砂利にも撒きちらかしたい衝動に駆られてしまう」などの声が寄せられました。
みかんぼーやさんはYouTubeチャンネル「みかんぼーや1987家庭菜園」のほか、X(@mikanbo_ya1987)やInstagram(@mikanbo_ya19_87)、TikTok(@1987mikan)でも家庭菜園や水耕栽培に役立つ情報を発信中。また、書籍『お家がどこでも畑になる! 頑張らないカンタン水耕栽培』(KADOKAWA)も販売中です。
「みかんぼーや1987家庭菜園」動画まとめ
動画提供:みかんぼーや1987家庭菜園(@mikanbo-ya1987)さん
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