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使い終わったトイレットペーパーの芯に、色とりどりのギンガムチェック柄の布を巻き付けると……。身近な廃材を収納アイテムに変身させるDIY動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数768万7000回を突破し、11万8000件以上の“いいね”を獲得しています。
使うのは7本のトイレットペーパーの芯
投稿したのは、トルコ在住のInstagramユーザー「Fulya Mutlu」(@thephulia)さん。テーブルの上に用意されているのは、使い終わったトイレットペーパーの芯と、正方形に切りそろえたギンガムチェック柄の布です。
布はレッド、イエロー、パープル、ピンク、ライトブルー、ブラウン、グリーンの7種類。すべて同じチェック柄ですが、それぞれ色が異なるため、並べるだけでも華やかな雰囲気です。

廃材を生かした実用的なアイデア
まずは、芯の側面にグルーガンで接着剤を塗ります。接着剤が冷えて固まらないうちに布の端を載せ、芯の形に沿って巻き付けていきます。反対側の端まで巻いたら、布が重なる部分を接着。芯の側面がチェック柄で覆われ、シンプルな紙筒からカラフルなパーツへと変わりました。
すべての芯を布で覆ったら、今度は筒同士を組み合わせます。1本を中央へ置き、その周囲を残る6本が囲む配置です。外側の筒をひとつずつつないでいくと、上から見た形は6枚の花びらを持つ花のようになりました。

筒を連結しただけでは、底が開いたままです。そこで投稿者さんは、組み合わせた7本の筒を厚紙の上へ置き、外周の形を写し取ります。描いた線に沿って厚紙を切り抜くと、花の輪郭を思わせる底板が完成。底板の縁へ接着剤を塗り、連結した筒を上から載せて固定します。
基本の形が完成したら、最後に装飾を加えます。投稿者さんは底板の周囲に白いふわふわの毛糸を貼り付けました。さらに正面には、大きな花をかたどったワッペンを接着。ギンガムチェック柄の布とよく合っています。
完成したのは、お花の形をしたペン立て! ペンや蛍光マーカーなどを入れると、7つの筒がそれぞれ独立した収納ポケットとして活躍。よく使う文房具を色や種類ごとに整理しながら、必要な物をすぐ手に取れるようになりました。

投稿者さんはほかにも、YouTubeチャンネル「Hobby Crafting」(@hobby_crafting)で、布を使った作品や生活雑貨の作り方を紹介しています。気になる人はチェックしてみてください。
「実用的で便利」「試してみたい」などの声
コメント欄では「布ではなく紙を貼り付けるのもいいかも」「きれいで実用的だし、便利だね」「すばらしい仕上がり」「私の時代には誰もこんな創造力を持っていなかったよ。完ぺきな仕上がりだね」「かわいい!」「こういうの作ってみたい」などの声が見られました。
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