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出典:Amazon.co.jp
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泥だらけで割れがありくぎも残っている木材

ひどい状態の木材
1/10)今回アップサイクルするのは、泥汚れや大きな割れがあり、くぎまで残った“クセ強汚廃木材”。反りなどのクセもある扱いづらい素材を、ベッドサイドで使えるテーブルへ生まれ変わらせます
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くぎを抜いて洗って製材する

ブラシも使ってしっかり水洗い
2/10)埋もれたくぎまで丁寧に抜き、金属探知機で残っていないことを確認したら水洗いへ。ブラシも使いながら表面にこびり付いた泥や汚れをしっかり落とし、乾燥させていきます
製材を開始する
3/10)きれいに洗った廃木材を作業しやすい大きさに切り分け、いよいよ製材開始。割れや反りに注意しながら不要な部分を落とし、家具作りに使える材へと整えていきます

すっかりきれいになった木材で……

めっちゃキレイになった!
4/10)かんな掛けや切断を重ねると、あの泥だらけだった木材がここまできれいに! 木目の表情を残しながら細長いパーツへと整えられ、いよいよテーブル作りの工程へ進みます
木材を接着して天板にする
5/10)切りそろえた木材をボンドで接着し、万力でしっかり固定して天板を制作。乾燥後に端を切りそろえ、両サイドにも木材を取り付けながら丈夫な一枚へ仕上げていきます
天板の両サイドに板を接着、ビス止めして、ダボを打ち込む
6/10)天板や各パーツはビス止めしたあと、開けた穴にボンドを注いでダボを打ち込みます。ビスを目立たなくしながら強度も確保する、細かなひと手間が美しい仕上がりにつながります

脚部と下棚を作って天板を設置すると完成!

脚部はビスでがっちり固定する
7/10)脚部を組み立てたら、木材のクセを矯正するためビスでがっちり固定。反りなどがあった古材だからこそ、しっかり形を整えながら丈夫なテーブルの骨組みを作っていきます
自家製の蜜ロウを塗装
8/10)組み上がった脚部や天板には、投稿者さん自家製の蜜ろうを塗装。明るい木目がいっそう引き立ち、廃木材だったとは思えないナチュラルで温かな風合いに仕上がっていきます
下棚をボンドとピン釘で固定
9/10)下棚になる板を脚部へボンドで貼り付け、さらにピンタッカーで目立ちにくいピンくぎを打ち込んで固定。収納にも使える棚が加わり、テーブルらしい姿がいよいよ完成間近に
完成!
10/10)最後に天板を取り付ければ、小さなサイドテーブルが完成! 泥や割れ、くぎまで残っていた“クセ強汚廃木材”が、木の風合いを生かしたシンプルで美しい家具へ生まれ変わりました

「狐火~woodworking~」動画まとめ

動画提供:YouTubeチャンネル「狐火~woodworking~」(@KITUNEBI-ch

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