家事をお願いするとき、ちょっとした言葉の受け取り方の違いから、思いもよらない結果になることがあるようです。夫に洗濯物をたたんでほしいと頼んだ妻が目撃した光景がInstagramに投稿され、記事執筆時点で270万回以上再生され、32万件を超える“いいね”を集めています。
夫に子どもたちの服をお願いしたら……
動画を投稿したのは、米国在住のマライア・トーレス(Mariah Torres/@mariahltorres)さん。InstagramやTikTokでは、家族と過ごす日常を発信しています。
ある日マライアさんは、夫に乾燥機に入っている子どもたちの服をたたんでおくようお願いしました。
マライアさんとしては、乾燥機から服を取り出してたたみ、そのまま片付けてもらうつもりでした。しかし、夫はその言葉を少し違った意味で受け取ったようです。
その後、乾燥機を確認したマライアさん。扉を開けてみると、そこには予想もしなかった光景が待っていました。
乾燥機を開けると、まさかの光景が!
なんと、子どもたちの服が一枚ずつきれいにたたまれ、乾燥機の中に積み重ねられていたのです!
どうやら夫は、服を乾燥機から出して片付けるのではなく、「乾燥機の子ども服をたたんでおいて」という妻の言葉を文字通りに実行したもよう。たたみ方そのものは丁寧で、服は整然と重ねられています。
確かに、頼まれた「服をたたむ」という作業は完了しています。しかし、妻が思い描いていたゴールとはちょっぴり違う……。そんな絶妙なすれ違いに、マライアさんも投稿のキャプションで「少なくとも彼は私が頼んだことをしてくれた……それが問題(笑)」とツッコミを入れています。
「確かに頼まれたことをした(笑)」
動画を見た人からは、「そうね、確かにご主人は頼まれたことをしたわよね(笑)」「乾燥機の“中で”きれいにたたまれているから間違ってはいないってことよね?(笑)」「たたんだってことだけでも良し!」と、夫の仕事ぶりを面白がる声が寄せられました。
さらに、「タスクは失敗?成功?」「2026年の夫大賞は彼に決まり」「奥さんの言ったことを聞いていただけでも素晴らしい」といった反応も。一方で、「わざとだよ!」と、夫があえてそうしたのではないかと疑う人もいました。
お願いしたことは、確かにやってくれた夫。ただし、あと一歩だけ説明が必要だったのかもしれません。コミュニケーションのズレから生まれた思わぬオチに、笑ってしまう人が続出したのでした。
※画像はInstagramアカウント「Mariah Torres(@mariahltorres)」より引用
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