巨木だらけの敷地を4年かけて伐採したビフォーアフターが、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で10万回以上再生され、「綺麗スゴイ」「素晴らしすぎる」といった声が寄せられています。

【遂に完了!!】伐採から4年。ようやく敷地の整地が完了しました!【古民家再生403】 Restoration of old houses and country life
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巨木だらけの敷地を4年かけて伐採

 動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「北国いなか暮らし」(@kitainaka)。90万円で購入した敷地1500坪の古民家を夫妻がDIYで少しずつ再生していく様子を発信しており、以前は離れ2階の改装作業が話題になりました。

 今回の動画は敷地整備の後編。夫・なおきさんの元同僚であるかずやさんの助けを借りて、作業をしていきます。始めに手を付けるのは伐根作業。残っている細かい根を重機で掘り起こし、地面をならしていきます。抜けた根や切り株を回収するのは夫婦が担当。時には地中からレトロな瓶が出てきます。

敷地内の整地作業をしていきます
伐根をして根や切り株を回収します
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離れの横の土を移動させます

 続いて行うのは離れの横の土を移動させる作業。まずは高い部分を削っていきます。ここはもともとジャングルのようになっていた場所ですが、伐採をしてだいぶ見晴らしが良くなりました。掘り起こした土は運搬車に乗せて低い場所に移動するのですが、なおきさんとかずやさんの連携プレーが見事です。

土を掘り起こして
連携プレーで運び出します

建物の反対側も整備します

 建物の反対側に周り、先ほど盛った土になだらかな勾配を付けていきます。途中、地面を削ってグングンと押す様子に、思わずなおきさんが「強い!!」と声を上げます。その後は土を田んぼの方に押していき、時間ぎりぎりまで働いてかずやさんは帰っていきました。

勾配を付けます
土をならします
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「めちゃくちゃスッキリしたなぁ!」「プロはすごい!!!!!」

 かずやさんを見送ったお2人は「きれいになりました」「ありがとうございます」「神業だよね?」と感激した様子。ビフォー(2022年4月)とアフター(2026年5月)の画像を見比べてみると、「同じ場所なの?」と聞きたくなるくらい整っています。コメント欄には「めちゃくちゃスッキリしたなぁ!」「プロはすごい!!!!!」「かずやセンパイ いつみてもイイネ~!」「ビフォー&アフターを見ると4年の月日が感慨深くジンとしました。まだまだこれからもどんどん変化を期待しています」といった声が寄せられています。

ビフォー(2022年4月)
アフター(2026年5月)
ビフォー(2022年4月)
アフター(2026年5月)

 お2人は、リノベーション作業の様子をYouTubeチャンネル「北国いなか暮らし」やInstagram(@kitaguniinakagurashi)で発信中。別の日の投稿では、敷地整備の前編や、落ち葉を使った田んぼの土壌改良、巨木の特殊伐採の様子などを見ることができます。

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「北国いなか暮らし」動画まとめ

【堆肥作り計画】古民家の敷地に落ちてる枝葉全て集めます!!【古民家再生401】 Restoration of old houses and country life
【元田んぼの畑】土壌改良の為に大量の落ち葉を投入しました【古民家再生402】Restoration of old houses and country life
【特殊伐採】そのまま倒せない!?四方を囲まれた巨木をロープで登り伐採【古民家再生417】 Restoration of old houses and country life

動画提供:YouTubeチャンネル「北国いなか暮らし

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