サツマイモをたくさん作るため“リベンジマッチ”に挑む様子が、Instagramに投稿されました。スタートから3カ月後の状態を捉えた動画の再生数は記事執筆時点で2万1000回を超えており、210件以上のいいねを集めています。
投稿者は、Instagramユーザーの「saya」(saya_naturallife)さん。脱サラ後、富士山の麓で畑を耕しながら“自然とつながる暮らし”を営んでおり、以前にはスーパーで買ったニンニクを畑に植えてみた結果が話題となりました。
サツマイモ栽培に再び挑む
そんなsayaさんは、ツルボケのため不作という形で終わったサツマイモ栽培に再挑戦。根気や体力を総動員して固くなった荒れ地をほぐし、再び畝(うね)を作っていきます。
植え付ける品種は濃厚な甘みが人気の「紅はるか」。50本の苗を40センチずつ間隔を空けながら、30度の角度で植え付けました。
3カ月後……
7つの畝にたくさんの紅はるかを植え付けてから3カ月。サツマイモの株はどんどん成長し、今や畑は一面葉っぱに覆われてしまいました。見事な育ちぶり!
イモを大きくするため……
ここで前回の結果から学んだことを生かし、長く伸びたツルを地面から引き剥がして畝中央に折り返す「ツル返し」を実施。節に生じた余分な根を切ることでツルや葉が育ちすぎるの防ぎ、養分をイモへ集中させるそうです。
たくさんある長いツルを50株分ひっくり返すのは大変ですが、これもサツマイモのため。汗だくになりながら1時間かけて7畝分のツル返しを行いました。「対面が楽しみです」と期待を寄せています。
さつまいもリベンジの投稿には「良いですね!僕たちもさつまいも今日植えます!」「農家さんからサツマイモ専用の肥料があると聞いて、リベンジ中です」など、同じくさつまいも栽培にチャレンジする声もみられました。
sayaさんはInstagramの他、Threadsも運営中。荒れ地を開墾する動画や、枝豆を収穫する様子などを発信しています。
動画提供:saya(saya_naturallife)さん
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