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2024年9月にユニクロから発売された、アーティスト・米津玄師さんとのコラボTシャツ。当時そのTシャツを購入したファンが施したクールなアレンジがX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で63万回以上表示され、8400件以上の“いいね”を獲得しています。
ユニクロの“米津玄師コラボT”をファンがリメイク
投稿したのは、普段から米津さんや「King Gnu」のファンアートを制作している、Xユーザーのまこ(@mmkk888ddoo)さんです。
今回「リメイクした」と公開したのは、2020年リリースの米津さんのアルバム「STRAY SHEEP」のジャケットイラストがフロントにデザインされたTシャツ。「好き放題に毛糸やら布やらを縫い合わせた」とのことで、見てみると……。
センスあふれる装飾と加工
まず目に入るのは、片方の袖にあしらわれた透け感のある白い布。ふんわりと動きのあるひだが付けられており、不規則な形から実体のないはかなさを感じます。こちらは2026年11月からスタートする米津さんのアリーナツアー「GHOST」のタイトルから、まこさんが最初に思い浮かんだ“シーツをかぶったおばけ”のイメージを落とし込んだ装飾だそうです。
また、フロントには、アルバム「STRAY SHEEP」の収録楽曲である「迷える羊」から着想を得てモコモコとした毛糸を使用し、四角くイラストを囲んでよりジャケットっぽくしました。さらに白い布を縫い付けたほうと反対の袖には、ジャケットの赤い文字を意識して“近い色の糸”を探して装飾的に縫い付けています。ファンならではの愛を感じるデザインがすてき……!
ねとらぼ編集部がまこさんに取材したところ、Tシャツの首元や裾を中心に施されたダメージ加工について、「ハサミで生地に切り込みを入れたあと、手で裂いたり、所々やすりでこすったりして加工しました」とコメントしました。
ほかにも全体のシルエットを少し変えるなど、とにかく“好き”を詰め込んでおり、それは作る前に描かれたリメイクの完成イメージイラストからも伝わってきます。
ちなみに、「STRAY SHEEP」のジャケットイラストは米津さん自身が描いたもので、上記Tシャツは2024年9月13日に全世界で発売されたユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」とのコラボ「米津玄師UT」(全6種類/価格は各1990円)の一つです(参考:米津玄師オフィシャルサイト)。
「かわいすぎる」「おしゃれ〜!」と反響
この投稿に対し、Xでは「超可愛い! 最高」「えー!!! すごい!!! かわいい! おしゃれ~!」「凄い こだわりと丁寧さが見える」「リメイク素晴らしい」「かわいすぎる」など、称賛の声が続々寄せられました。
まこさんのファンアート作品
X(Twitter)の反応まとめ
画像提供:まこ(@mmkk888ddoo)さん
※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています
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