5年前に購入した観葉植物のクワズイモ。その成長ぶりを紹介した投稿がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で5万7000回再生を超え、280件以上の”いいね”が集まっています。
5年前は小さかったクワズイモが……
投稿したのは、観葉植物が大好きだという「かおり」(@kaori.plant.restart)さん。SNSでは観葉植物初心者ならではの失敗や成長の記録を発信しています。今回は【緊急事態】というキャプションを添えて、助けを求める投稿をしました。一体、何が起こったのでしょうか。
事の主役は、5年ほど前にお迎えしたという「クワズイモ」。植物愛好家の間では学名「アロカシア」の名でも親しまれています。成長がとても早い観葉植物として知られていますが、購入した当初はまだ見下ろす程度の可愛らしいサイズだったそうです。
ところが、月日が経つにつれてその姿は一変します。5年の間にぐんぐんと背を伸ばし続け、気付いたときには、なんと天井に届くほどの堂々たる大きさへ。あまりに伸びすぎたせいで、天井にぶつかった新芽は行き場をなくし、窮屈そうに折れ曲がってしまっていました。
このまま放っておいては、クワズイモ自身にストレスがかかってしまう……。かおりさんは悩みに悩んだ末、意を決して伸びすぎた新芽をバッサリとカットします。ただし、これはあくまでその場をしのぐための応急処置でした。
というのも、カットからわずか8日後、切ったばかりの場所から早くも新しい芽がひょっこりと顔を出したのです。生命力の強さには定評があるクワズイモだけあって、切っても切ってもすぐさま新芽を伸ばしてくる、驚異のたくましさを見せつけます。これでは、いくら新芽を切ったところできりがありません。
こうなると、残された選択肢は思い切った「胴切り」なのか。とはいえ、時間をかけて大切に育ててきた株に刃を入れるのは、なんとも惜しい。決心のつかないかおりさんは「みなさんだったらどうしますか…!?」と、フォロワーに助けを求めました。
「別の場所に移動」「胴切りして……」とアドバイス続々
コメント欄には、かおりさんの呼びかけに応えるさまざまな提案が寄せられました。「胴切りして半分は外に出しちゃう」「別の場所に移動」といった声のほか、「私なら幹の全長の真ん中辺りの樹皮をぐるっと1周5センチくらい剥がして、水苔湿らせて巻きつけたら、ビニール巻き付けて1〜2週間放置したら根っこでるのでそこから切り離します」と、具体的な方法を細かく教えるコメントも。
さらに「天井までとはすごい! 立派に育ちましたね!! 私も大きくなる観葉植物を育ててるのでいつかこうなるのかなと冷や汗かいてます。自分なら胴切りしつつ、上の方も鉢に植えちゃいますかね! 元気そうだし、上の方発根させたら今の形残せますよ」と、自身の経験を交えたアドバイスも届いていました。これに対してかおりさんは「やっぱり大きく育つ子を育ててるとハラハラしますよね」「心強いアドバイスありがとうございます!」と述べています。
画像提供:かおり(@kaori.plant.restart)さん
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