Amazonで購入したクーラーボックスに、ダイソーの保冷剤を入れる動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で28万回以上再生され、1000件以上の“いいね”を獲得しています。
格安キャンプを発信中
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネルの「にわキャン(焚火台クリエイター・100均キャンパー)」。普段は100円ショップの材料で格安キャンプをする様子などを投稿しています。また、以前は、ダイソーの「折りたたみキャリーカート」(1100円)にキャプテンスタッグのテーブルとランタンを追加するアイデアが注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、1000円以下で購入したクーラーボックスに、ダイソーの保冷剤を組み合わせるアイデアです。
驚きの組み合わせが誕生
にわキャンさんが購入したのは、Amazonのセールで989円になっていた(※購入当時)、サンカの「バンセレーノ」というクーラーボックス。容量は、7.6リットルです。
今回は、ダイソーで保冷剤2種類を買ってきて、どちらがこのクーラーボックスに相応しいか試してみるようです。
1つ目に購入した保冷剤は、「氷点下保冷剤(ハードタイプ)」の520グラム(220円)。凍結に約24時間かかりますが、約6時間の保冷能力があり、マイナス18度まで下がることのこと。
2つ目に購入したのは、「保冷剤(ハンドル付)」(220円)です。約5時間の保冷能力があり、凍結所要時間の目安は、約12時間。持ち手の部分に穴が開いているところが、便利です。
1つ目の「氷点下保冷剤(ハードタイプ)」は、クーラーボックスの底に気持ちいいくらいピッタリとフィット。しかし、「保冷剤(ハンドル付)」は、平置きでは底まで入れることができませんでした。このまま、1つ目の保冷剤の圧勝と思いきや……?
2つ目の保冷剤をクーラーボックスのフタの部分に押し込むと、シンデレラフィット! フタを閉めても落下せず、ハンドルがあるので、取り外しも簡単でした。
中身が空のままフタに保冷剤をはめてしまうと、フタを開けたときに重さでクーラーボックスが倒れてしまいます。しかし、1つ目の「氷点下保冷剤(ハードタイプ)」を底に入れておくことで、倒れなくなります。結果、2つを組み合わせて使うのがベストだと判明しました!
「シンデレラフィットですね」「コスパ最強」と反響
この投稿に対し、YouTubeでは「シンデレラフィットですね」「コスパ最強」「めちゃくちゃ有益な動画」「これはすごい!いいこと教えてもらえました」などの声が寄せられました。
にわキャンさんはこの他にも、YouTubeチャンネル「にわキャン (焚火台クリエイター・100均キャンパー)」やXアカウント(@niwacamp)などで情報を発信中。格安でキャンプを楽しむコツを見ることができます。
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画像提供:にわキャン (焚火台クリエイター・100均キャンパー)(@niwacamp)
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