共働きの妻が“ほぼ調理しない”で立派な食卓をととのえる、夕飯作りの様子が好評です。動画はTikTokInstagramで公開され、合わせて5500件以上の“いいね”を獲得しています(記事執筆時点)。

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“ほぼ調理しない”戦術で簡単・時短

 投稿者は「ほぼ調理しない妻(TikTokInstagram)」さん。仕事に家事にと多忙ななかで編み出した、簡単かつ時短でできる“ほぼ調理しない”料理を発信しています。

 具体的な方法は、調理家電や便利グッズ、チルド食品などを最大限に活用するというもの。例えば、一口サイズのパック豆腐を小鉢に押し出し、ちりめん山椒を少々かければ、1分足らずで一品できあがります。

一口サイズの豆腐をそのまま器に出し、ちりめん山椒のふりかけをのせるだけ

 さらに、パックのもずくと冷凍オクラを合わせてもう一品、チルドの煮豆を小皿に出してもう一品。並行してエビをオーブントースターで焼き、メインのおかずもしっかり用意しています。

もずくに冷凍オクラを合わせたら、自然解凍を待つのみ
全工程で一番調理に近いメインのエビ。それでもオーブントースターで焼くだけです
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水菜は切らずに素手で

 次に用意したのは1束の水菜で、さすがに刃物が必要そうに思えますが、投稿者はここでも“ほぼ調理しない”を徹底。「奥義“素手斬り”」と称して水菜をちぎり取ってしまいます。

調理バサミすら使わない

 これを小分けにして、ドレッシングをかければサラダに、粉末だしとお湯をかければお吸い物に。おわんに手まり麩を浮かべてやるだけで、手抜き感が薄れるのだから不思議なものです。

粉末のだしとお湯をかけて……
手まり麩を浮かべれば、上品そうなお吸い物に

簡単ながら立派に見える料理に反響

 投稿者はこの調子で全8品を用意し、バラエティ豊富で彩りの良い食卓をととのえました。ここまでに火も包丁も使わず、一番「調理」に近いのはトースターで焼いたエビくらいです。手間を省きながらも、調味料や食器にこだわっているのがうかがえる仕上がりですね。

品数豊富で、ほぼ調理していないとは思えない仕上がり

 最小限の手間でそれらしく見せるスタイルは、コメント欄で「これでいいんすよ」「おいしそうに見える魔法」「高級旅館の朝ごはんみたい」「簡単であっても、彩りと身体に気を使ったおいしそうな料理 最高です」「金のお皿に頭付きのエビはもうお正月レベルの豪華さ」「調理ほぼしてないけど沢山お皿使ってお皿洗いはしてるからえらい」「シンプルなのに、なぜこんなにおしゃれなの?」と好評を博しています。

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動画提供:ほぼ調理しない妻(TikTokInstagram)さん

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