深型プランターはもういらない!? どん兵衛の空容器を活用したユニークな栽培方法がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で146万回再生を超え、3万6000件以上の“いいね”を獲得しています。

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深型プランターがなくてもできる“フジツボ栽培”

 投稿したのは、「形式にこだわらない自由な野菜の生育」をテーマに家庭菜園の魅力を発信している「ぽたろう」(@potaro_yasai.beer)さん。以前にも、ダイソーのレターボックスでサニーレタスを育てる様子が話題になりました。

 今回紹介するのは、「深型プランターがないから大根栽培は諦めてる」という人におすすめの“フジツボ栽培”。使用するのは、夏野菜を育てた後の菜園プランターと特盛どん兵衛の空容器7個、大根の種です。

特盛どん兵衛の空容器
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どん兵衛の空容器をプランターにセット

 まずは、どん兵衛の空容器をプランターに並べ、底をカッターでくり抜きます。容器の中に土を入れたら、大根の種を3~4粒ずつまき、1~2センチほど土をかぶせてたっぷりと水を与えましょう。

底をカッターでくり抜く
たっぷりと水を与える

 発芽して本葉が出てきたら、生育の悪い株を間引き、土を足します。その後も大根の成長に合わせて間引きを行い、最終的に1つの空容器につき大根が1本になるよう育てていきます。

生育の悪い株を間引く
土を足す

立派な大根を収穫!

 そして、種をまいてから約2~3カ月後……立派な大根を収穫! 9月は大根の種まきに適した時期で、食べる分だけ順次収穫していけば翌年の春ごろまで楽しめるそうです。深型プランターがなくてもできるので、興味のある人はぜひ試してみてはいかがでしょう。

約2~3カ月で収穫できる
翌年の春まで楽しめる
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「これはびっくり!」「天才」と反響

 コメント欄には「ナイスアイデア」「なんかできる気になってきたー!」「プランターでこんなに立派な大根が作れるなんて」「すごい! 天才」「大根は諦めてましたが挑戦してみます」「これはびっくり!」「このやり方、真似出来そう」「どん兵衛食べなきゃ」「ちょうどトマトが終わったのでやってみたい!」「そんな発想はなかった!」といった反響が寄せられています。

 ぽたろうさんは、Instagram(@potaro_yasai.beer)のほかに、X(@HACK1136)やYouTubeチャンネル「ぽたろうの家庭菜園HACK」(@HACK1136)でも家庭菜園の情報を発信中。また、書籍『傘袋でジッパー袋で! 最高においしい野菜が1年中、楽しく作れる本』が販売中です。

画像提供:ぽたろう(@potaro_yasai.beer)さん

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