20歳のころに祖母が着た着物を、50年後に孫が着たら……? 世代を超えた見事な晴れ姿がThreadsで話題になっています。この投稿は記事執筆時点で79万回以上表示され、2万件以上の「いいね!」を集めました。

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祖母の着物を孫が着たら

 投稿者は、Threadsユーザーの「yui」(@y.on.__1)さん。普段は主に自身のライフスタイルについて投稿しています。

 今回反響を呼んでいるのは、yuiさんの祖母が50年前に着た着物を、yuiさんが着てみたときの写真です。同じ着物ながら、帯や小物の合わせ方で大きく着こなしや印象が異なることに、驚いて見入る声が寄せられました。

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昭和と令和の着こなしの違い

 写真1枚目は、50年前に撮影した祖母が20歳のときの着物姿です。祖母は淡い生成り地に水色や朱色の花が散る着物に赤みのある絞りの帯を合わせています。やさしい花柄に赤い重ね襟が映え、全体をほどよく引き締めた装いが上品な印象ですね。紫のしだれ藤や白い花飾りを添えた髪型と相まって、華やかさも感じられます。

20歳のころの着物姿の祖母

 2枚目と3枚目は、23歳のyuiさんが同じ着物を着ている写真です。帯や帯締め、帯揚げ、そして髪飾りを白で統一してスタイリッシュにまとめています。合わせた小物の違いによって、はかなさや清楚さが感じられる令和らしい着こなしになりました。

祖母の着物を着こなしたyuiさん

 投稿に添えて「まさか50年後に孫が袖を通すなんて、 この着物も思ってなかっただろうな」「時代が変わっても、綺麗なものは綺麗」とコメントしたyuiさん。なお、祖母は昔から着物好きだったといい、yuiさんが美しく着こなしたことを喜んでいたそうですよ。

白い帯や髪飾りが着物に映えています

50年後の着こなしに「お二人とも美しい…」

 この投稿には、「50年前にそんな綺麗な今時の柄があっただなんて」「50年の歴史が刻んである着物は重いですね」「代々受け継がれる日本の文化」「着物って凄いね」「長年きちんと管理していたお祖母様も、さぞお喜びになったと思います」など、50年の時を経て受け継がれた着物に驚く声が寄せられていました。

 また、「お二人とも美しい」「とてもお似合いですね」「間違いなく二度見します」「小物を変えると全く違う印象になりますね。どちらもお綺麗で素敵です」「お着物も帯や小物を変えれば雰囲気がかなり変わって今っぽくまとまるんですね!」など、祖母と孫の着こなしや小物使いを称賛する声があがっています。

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画像提供:yui(@y.on.__1)さん

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