名古屋市のある駅で発見された大雨対策が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で200万回以上表示され、1万5000件以上の“いいね”を獲得しています。

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名古屋市にある伏見駅の大雨対策

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「ひろちゃん(@hiro_c758)」さん。普段は名古屋の旅やグルメ、日常などの情報を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、名古屋市営地下鉄の伏見駅での光景です。地上出入口の階段が、頑丈そうな大きな板でふさがれて閉鎖されています。2026年9月8日に名古屋市は記録的大雨で道路の冠水被害などが発生しましたが、伏見駅では大雨対策がしっかり機能しているようです。

伏見駅の地上出入口
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点字ブロックが止水板に変化

 地上出入口をふさいでいたのは、ただの板ではなく、なんと点字ブロック! 地面に対して垂直になり、水をしっかりとガードしています。普段は点字ブロックとして利用され、大雨のときには止水板としての役割に変わるようです。なんとも珍しい光景ですね!

点字ブロックが止水板に

「なんかカッコいい」「これ賢い」と反響

 点字ブロックが止水板の役割を果たしている光景に、リプライ欄では「良いデザインだなぁ」「メチャ役に立ってる板ですなw」「めちゃくちゃすごいこれ」「なんかカッコいい」「これ賢い」「かっけぇー」「これ、合理的でいいなぁ」「すごいですね!」などの声が寄せられました。

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※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

画像提供:ひろちゃん(@hiro_c758)さん

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