折り紙で作る即席ポチ袋のアイデアがInstagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で31万回再生を超え、2400件以上の“いいね”が集まっています。

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透明の袋でお金を渡すのは、なんだか味気ない

 投稿したのは、3歳の娘さんを育てるママ・こは(@koha_mamalife)さん。暮らしのアイデアやママさんコーデ術などを発信しています。今回紹介したのは、折り紙を使ったポチ袋の作り方です。

 割り勘や会費などで、ママ友にちょっとしたお金を渡す場面。お金をそのまま透明のチャック袋に入れると、中身が丸見えなうえに、どこか味気ないと感じていたというこはさん。そんなときに役立つのが、折り紙で作るポチ袋です。折り紙さえあれば誰でも挑戦でき、しかも15秒ほどで完成する手軽さが魅力です。

折り紙で作るポチ袋

 作り方はとてもシンプル。まず折り紙を対角線上に半分に折って一度広げ、下半分を折れ線の真ん中まで折り上げて三角形を作ります。

下半分に三角形を作る

 次に、その三角形の下部が、最初に折った真ん中の線に重なるよう、平行に折ります。

波波に折る

 続いて、三角形の部分をいったん広げ、折れ線に合わせて左右を閉じるように折り込みます。

左右を内側に折る

 最後に、中心にできたポケットへ三角形の部分を折り込めば、ポチ袋の完成です。

三角形の部分を内側に折り込む
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見た目もおしゃれなポチ袋

 完成したポチ袋は、三つ折りにしたお札や小銭もしっかり収まるサイズ感。中にお金を入れたあと、かわいいシールで口を閉じれば、中身が飛び出す心配もなく、見た目もぐっとおしゃれになります。

お札も小銭も入る

 わざわざ封筒やポチ袋を買いに行かなくても、子どもの遊びで余った折り紙などで作れるのがうれしいポイント。いざというときに知っておくと便利なアイデアです。なお、今回こはさんが使用した折り紙とシールは、どちらもセリアでそろえたものだそう。標準サイズ以上の折り紙であれば何でもよいとのことで、こはさんは「自分の好きな折り紙を使って、かわいく仕上げてみて」と呼びかけていました。

シールを付けてさらにおしゃれに

「いいアイデア」「これならギリ出来そう」

 コメント欄には「いいアイデアですね 可愛すぎますね」「確かに透明のジッパーに入れて渡すの生々しいですもんね これならコンパクトだし可愛いし、相手も中身受け取ったあと処分しやすそうでいいなぁ!!」「可愛い!これならギリ出来そう」などの声が寄せられました。また「折り紙は何センチのでも大丈夫ですか?」「シールは市販のものですか?」と、さっそく作ってみたい人からの質問も届いていました。

 こはさんはInstagramのほか、TikTok(@koha.mamalife)でも暮らしのアイデアを発信しています。

動画提供:こは(@koha_mamalife)さん

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