セリアの毛糸でエビフライのチャームを編む様子が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で2万回以上再生されています。
セリアの毛糸でエビフライのチャーム
動画を投稿したのは、さまざまなハンドメイド作品を発信しているYouTubeチャンネル「kumiami」(@kumiami24)のkumiamiさん。過去にはお花をコツコツ編んで仕上げたティッシュカバーが話題になりました。
今回はカーブしたフォルムがかわいいエビフライのチャームを作ります。材料はセリアの「ロアン」(黄色)、「チュチュリボン」(白)、ダイソーの「コットナブル」(赤)、かぎ針は6号と4号で、他に丸カン、手芸綿、カニカン付きのストラップなどを用意します。
本体を編みます
エビフライの本体は頭からしっぽに向かって編んでいきます。糸は黄色と白を引きそろえて、かぎ針は6号を使います。この糸は輪を絞りにくいので、1回だけ指に巻いて輪の作り目をします。1段目は鎖1目で立ち上がり、輪の中に細編みを6目編み入れます(以下、段の最初の目にはマーカーを付けておきます)。
6目編んだら糸端を引いて輪を引き締め、細編みの頭に引き抜きます。2段目は鎖1目で立ち上がり、1目に2目ずつ細編みを編んで増し目をします。1周編めたら細編みの頭に引き抜きます。
3段目~5段目は鎖1目で立ち上がり、増減なしで1周12目ずつ細編みを編んでいきます。5段目まで編めたら編み地を裏返して、編み始めの2本の糸を何回か結んで元に戻します。
6段目~8段目はエビフライのカーブを付けます。鎖1目で立ち上がり、細編み4目→中長編み8目と編んでいきます。
9段目~11段目は鎖1目で立ち上がり、増減なしで1周12目ずつ細編みを編んでいきます。11段目まで編めたら割り箸を使って本体の中に綿を詰めます。
12段目は鎖1目で立ち上がり、減らし目を6回編んで6目にします。途中、2目減らし目をした後で丸カンを入れます。1周編んだら最初の目に引き抜いて糸を切り、綿を追加します。
しっぽを編みます
かぎ針を4号に替えてしっぽを編みます。最初の細編みの頭に針を入れて赤い糸を引き出し、一度結びます。しっぽの1段目は1目に1目ずつ細編みを編んでいきます。
2段目は鎖3目で立ち上がり、最初の細編みの頭に長編み1目→次の細編みの頭に長編み2目→その次の細編みの頭に長編み1目と編んだら一度針を外して、最初の鎖3目の3目めに針を入れ、針を外したループを引き抜きます。
続いて鎖3目編んで長編みの足元に針を入れて引き抜くと片方のしっぽができます。次に4つ目の細編みに針を入れて引き抜き編みで移動したら、もう片方のしっぽを同様に編み、最後の細編みと反対側のしっぽの境目に針を入れて一気に引き抜き、糸をカットします。しっぽと本体の糸始末をして、ストラップパーツを付けたら完成です。
「笑っちゃうぐらいかわいい」「毛糸なのにサクサク感が出せてて天才」
出来上がったエビフライは全長約9センチほど。ヒラヒラがある糸を使ったことで、衣の感じも出ています。コメント欄には「笑っちゃうぐらいかわいい」「毛糸なのにサクサク感が出せてて天才です」「エビフライ大好きなので大満足です」といった声が。濃い色の糸を使って揚げすぎたエビフライを作ったという書き込みもありました。
kumiamiさんはYouTubeチャンネル「kumiami」やInstagram(@kumiami24)で、作ってみたくなるような編み物作品を多数紹介しています。
「kumiami」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「kumiami」さん
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