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娘のためにミシンを始めたラガーマン夫の“1年間の裁縫記録”がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で226万回再生を超え、8万9000件以上の“いいね”を獲得しています。
ラガーマン夫の洋裁奮闘記
投稿したのは、1歳の娘を育てるママ「神野プーパッポン」(@sakurako_3046)さん。SNSでは、手先が器用なラガーマン夫の洋裁奮闘記を発信しており、以前にも娘さんのために作ったワンピースが話題になりました。
娘のためにミシンを始めた夫
夫がミシンを始めたのは、娘さんが生まれる2週間前のこと。洋裁は未経験だったものの、「娘に服を作ってみたい」「愛情を込めて作ったものを残したい」という思いからミシンを購入。帰宅後すぐに制作に取りかかり、1時間ほどかけてさくらんぼモチーフの巾着袋を作ったといいます。
そんな夫が2作目に選んだのは、なんとファスナーとマチ付きの立体ポーチ。難易度がグッと上がりましたが、初心者とは思えないクオリティーで仕上げてみせます。さらに娘さんが誕生すると、今度はポーチの余り布でワンピース作りに挑戦。こちらは約2時間で完成させたそうです。2作目からの上達ぶりがすごすぎます……!
本格的に洋服作りをスタート
最初は小物作りから始めた夫でしたが、娘さんがワンピースを着ている姿を見て「もっと作りたい」と思うように。それから、納得のいく仕上がりを目指してロックミシンと業務用ミシンを購入。どんどん作るのが楽しくなり、気付けば裁縫に夢中になっていたとのこと。
1年後の現在
そして、服を作り始めて1年後……ワンピースやコート、ブラウスなど計16着もの洋服を制作! 大人用の洋服やバッグも手掛け、今ではオンラインショップ「les enfants de papa」で一点ものの裁縫作品を販売するまでになりました。
もともとは、ただの記録用だったという同アカウント。当初ここまで多くの人に見てもらえるとは思っていなかったそうです。今後もパパさんは、仕事やラグビーの合間に娘さんの洋服作りを続けていくとのこと。2年目はどんな作品ができるのか、楽しみですね!
「めちゃくちゃ上手」「本当に感動」と反響
コメント欄には「愛情たっぷりの作品」「巾着からポーチへのステップアップに驚き」「継続は力ですね」「生地選びのセンスもすごく素敵」「海外の子ども服みたい」「めちゃくちゃ上手」「初心者とは思えない出来栄え!」「本当に感動」「こちらまで幸せな気持ちになれます」「幸せの塊だらけ……いやはや脱帽しました」「こんなお父さんが欲しかった」といった反響が寄せられています。
神野さんは、Instagram(@sakurako_3046)のほかに、TikTok(@sakurako_3046)やThreads(@sakurako_3046)でも夫が作った数々の裁縫作品を公開しています。
画像提供:神野プーパッポン(@sakurako_3046)さん
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