使い終わったペットボトルと身近な日用品を組み合わせて、幻想的なフラワーランプを作る動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数90万1000回を突破し、2万1000件以上の“いいね”を獲得しています。
ペットボトルとコットンを活用
投稿したのは、海外在住のInstagramユーザー「ROYS MAKER」(@roysmaker)さん。今回のDIYで使う主な材料は、空になった透明のペットボトルと、メイク落としなどに使われる丸いコットンです。最初にペットボトルのラベルをはがし、上下を切り落としておきます。

丸いコットンが花びらに変身
ペットボトル内部に丸い木製パーツを取り付け、熱した工具をペットボトルの表面に当て、穴を開けていきます。穴は少しずつ位置をずらしながら全体に配置。透明だったボトルの表面が、小さな水玉模様で覆われたような状態になりました。
ペットボトルに穴を開ける際は、工具の先端や溶けたプラスチックに触れないよう十分な注意が必要です。作業中は換気を行い、異臭がした場合はすぐに中止してください。

続いて使用するのは、丸いコットン。投稿者さんはコットンを半分に裂き、ペットボトルに開けた穴に竹串を使って差し込んでいきます。すると、縁が波打った花びらのような姿に。ペットボトルの透明な表面が、白い花で少しずつ覆われていきます。
花の中心にはパールビーズがつけられ、花びらをいっそう引き立てています。むき出しだったペットボトルは完全に見えなくなり、たくさんの花を集めたブーケのような外観になりました。
仕上げにペットボトルの内側にライトを設置し、明かりを点灯。すると、コットンを透過した光がやさしく周囲に広がりました。光源が直接見えないため、まぶしさが抑えられ、花一輪一輪が内側から発光しているように見えます。捨ててしまいがちな空のペットボトルを土台に活用する発想にも驚かされますね。

なお、ペットボトルやコットンは熱に弱く、高温になると変形したり発火したりする恐れがあります。内部に入れるライトには、使用中に熱くなりにくいLEDなどを選び、白熱電球やろうそくなどは絶対に使用しないでください。
また、LEDライトでも製品や使用環境によっては熱を持つ場合があります。使用前に取扱説明書を確認し、コットンやペットボトルに熱源が直接触れないようにしましょう。
投稿者さんはほかにも、TikTok(@roysmaker)やYouTubeチャンネル「ROYS MAKER」(@Roysmaker)で、ホームデコレーションを中心としたDIY作品を発信しています。気になる人はチェックしてみてください。
「わお!」「とってもかわいいね」などの声
コメント欄では「わお!」「とってもかわいいね」「コットンを使った完ぺきな作品!」「本当にきれい!」「すごく独創的だね!」「すごい! こういう仕上がりになると思わなかった!」などの声が見られました。
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