長い間一緒に暮らしていると、いろいろな面で似てくるのが夫妻。言葉を交わさなくても通じ合っていることが分かる、驚きの投稿がThreadsで話題になっています。投稿は、記事執筆時点で5万回以上表示され、1300件以上の“いいね”を獲得しています。
夫妻が別々に買ってきたものを見ると……
投稿者したのは、Threadsユーザーの「hashi87680」(@hashi87680)さん。話題になっているのは、ある日別々に帰宅した妻と自分が買ってきたものを見せ合ったときの光景です。「左 俺が朝買った」「右 嫁がパート帰りに買ってきた」と、投稿に添えた写真を見ると……?
なんと、2人は示し合わせたように全く同じ商品を買って帰ったのです。プラスチックの容器にたっぷり入った「鮭皮チップス」は、購入した時間帯も違うのにどちらも「半額シール」が貼ってありました。なんで2人が結婚したのか、このエピソードを語ればきっと誰もが納得することでしょう。まさに以心伝心ですね!
「なんか…凄くいい」「似たもの夫婦」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「もう~っ!」「仲良しー」「なんか…凄くいい」「相思相愛」「似たもの夫婦」「息が合っていていい」「二人の共同作業ね」「夫婦だね〜」「おおおおお!」「なんかO・ヘンリーの小説みたい」「黄色のシールが魅力的ですね」「どちらも半額でめでたしめでたし」などの声が寄せられています。夫妻仲の良さに、心か温まるような投稿でした。
“お得”なだけではない値引きシール
食べたいものが似ているだけではなく、半額シールが貼られた商品を選ぶという買い物上手なところも似ている2人。半額シールは消費者にとってお得なだけではなく、廃棄される食べ物をなるべく減らせるという公益性も有しています。
例えば環境省は、消費者庁、農林水産省、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会と連携し、できるかぎり手前に陳列してある賞味期限が近い商品から購入することを促す「てまえどり」を呼びかけています。
そのほか各コンビニエンスストアでも、セブン‐イレブンでは値引きシールを「エコだ値」と記すことで、単に安いだけではなく環境への配慮であると示すことで消費者が選びやすくなるよう工夫が。
ファミリーマートの「涙目シール」や「ファミマのエコ割」、ローソンの「FOOD GOOD SMILE」なども、消費者の感情に訴える表示にしたり、値引きシール付き商品を選ぶことを寄付につなげたりと、社会的意義のある活動であるとの認識を広めようと、さまざまな趣向が凝らされているのです。
お財布に優しく環境にも優しい値引きシール、ぜひ積極的に選んでいきたいですね。
画像提供:hashi87680(@hashi87680)さん
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