12センチしかなかったサメの赤ちゃんが1年後……。驚きの成長ぶりがTikTokとInstagramに投稿され、記事執筆時点で131万回再生を突破、10万件を超える“いいね”を獲得しています。
サメをこよなく愛す投稿者さん
投稿したのはTikTokユーザーの「san_koh_kumo」(@san_koh_kumo)さん。サメをこよなく愛しており、普段からその魅力や10年以上の飼育経験で得た知識などを発信しています。以前にも水槽に手を入れた際のサメの様子が注目を集めました。
小ザメの成長記録
今回話題を呼んだのは、サンゴトラザメの「マル」ちゃんです。サンゴトラザメは日本にコンスタントに輸入され、水族館などでも見ることができます。
投稿者さんがマルちゃんと一緒に暮らし始めたのは2025年。当時はとても小さかったマルちゃんですが、時間の経過とともにすくすくと成長していきます。その成長はとどまることを知らず、1年も経つとマルちゃんはあっと驚く大きさにまでなっていたのでした。
サメというと鋭く迫力のある姿をイメージする人も多いかもしれません。しかしマルちゃんは全体的に丸っぽく顔は平べったい形状。食事のあとにヒレをふよふよさせて踊ったりあくびをしたりと、見た目だけでなく動きまでキュートです。
そんなマルちゃんですが、孵化後1カ月のころは体長約12センチ。2カ月後でも約15センチと、まだまだ小さな体をしていました。身近な物で例えると、1000円札の長辺と同じくらい。
ここまで小さいと、投稿者さんもメロメロな毎日を送っていたはず。ただマルちゃんは成長期──ここから加速度的に大きくなっていきます。そしてマルちゃんが生まれて1年経った、2026年現在の姿はというと……。
こんなにもおっきくなった!
なんと約26センチに! 1カ月のころと比べると2倍以上の大きさです。体が長くなっただけでなく、ヒレなども大きく立派になり、幼いころと比べてずいぶんたくましい姿になりました。それでも、つぶらな瞳や愛らしい表情は健在。小さなころから成長を見守っていると、なんだか親のような気持ちになってしまいそうですね。
投稿者さんによると、参考にしている文献では1年後には40センチ、さらには最大80センチになることが予想されるのだとか。「ぶっというなぎくらいの感じ」とのことですが、これからマルちゃんがどんな姿を見せてくれるのか、今後の成長も楽しみですね。
「うわぁあ!」「なにこのかわいい生き物」とメロメロ
マルちゃんの愛らしさに「えーまって!」「うわぁあ!」「なにこのかわいい生き物」「可愛すぎて抱きしめたいです」「瞳がすごい、どうなってるんだ」「瞳孔がどこか分からない不思議な目に惹かれる」「目が宇宙みたいですごい」「どんなサイズでも赤ちゃんに見える」「ずっと今の大きさでいてほしい」「サメって飼えるんだ」「飼育できんの!? めっちゃ飼いたい!」「80センチになったらこっちが食べられちゃいそう」「飼育がんばってください!」と、メロメロになってしまった人が続出。
さらにあくびシーンに驚いた人も多く、「魚ってあくびするのか!?」「初めてみた」「面白い行動ですねぇ」「水中のあくびってちょっと不思議な気持ちになる」「ちゃんと眠そうな欠伸するんだね」「こんなに表情豊かなんだ」「あくびでおめめ瞑っちゃうのかわいい」「あくびがアニメすぎる」といった感想も寄せられています。
投稿者さんはTikTok(@san_koh_kumo)や、YouTubeチャンネル「くもさんこう」(@san_koh_kumo)で情報を発信中。その他、Instagram(@san_koh_kumo / @san_koh_kumo_sub)でもさまざまなサメの様子を見ることができます。
画像提供:san_koh_kumo(@san_koh_kumo)さん
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