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ねとらぼ
2026/10/01 08:00(公開)

「玄関屋根は110センチ以上にしとけ!」新築完成後の“惨状”に「うちもまさにその状態」「見てて切ない」

Googleで優先するソースとして追加

 新築物件で、後悔している箇所が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で19万5000回以上再生され、300件以上の“いいね”を獲得しています。

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家づくりのリアルを発信

 動画を投稿したのは、Instagramアカウントの「まいろき」(@mairoki___kurashi.18)さん。普段は、子育て中の30代夫婦が住む新築物件の成功事例と失敗事例を投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、建ててから気付いた玄関屋根に関しての“後悔ポイント”。雨の日にがく然としてしまった、今さらどうしようもない困りごととは、いったい……?

雨の日に困ることとは?
雨の日に困ることとは?
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地味にストレスがたまりそう

 新築物件を設計する際「玄関屋根は、910ミリメートル(91センチ)あれば十分」だと考えていた、まいろきさん。実際に投稿された自宅の様子を見ても、一見、充分な幅と奥行きがあるように思えます。しかし実際に暮らしてみると、想定とは違ったのです。雨の日は「鍵を開けるだけでぬれる」ことに気がつきます……!

 また、「土砂降りの日は特に悲惨」とのこと。玄関先では、子ども連れだったり荷物を持っていたりするので、屋根の奥行きが短いと雨天では困ってしまいますね。こんなに立派な玄関でも、後悔するポイントがあるだなんて……。

玄関先で濡れてしまう
玄関先でぬれてしまう
910ミリメートルで足りると思った玄関屋根
910ミリメートル(91センチ)で足りると思った玄関屋根
実際はちょっとした作業だけで濡れる
実際はちょっとした作業だけでぬれる

 さらに、雨にぬれないように急いで家に入ろうとすると、玄関ポーチで滑って転んでしまう危険性も! これらは、図面では気付くことができなかった「盲点」だと、まいろきさんは語ります。

雨で濡れた床で滑りそうになる
雨でぬれた床で滑りそうになる
図面では気づかなかった後悔ポイント
図面では気付かなかった後悔ポイント

 今まいろきさんは、「玄関屋根は1100ミリメートル以上にすればよかった」と思っているそうです。そして、これから家づくりをする人たちへ、「玄関屋根の奥行きは要チェック」とアドバイスを送っています。

玄関屋根の奥行きはしっかり確認!
玄関屋根の奥行きはしっかり確認!

「共感できます」と反響

 この投稿に対し、Instagramでは「ほぼウチと同じ状況で共感できます」「うちの図面、まさにその状態 気がついた時には変更できず…。もし、玄関に対策できたら是非教えてください」「見てて切ないです」などの声が寄せられました。

 まいろきさんはこの他にも、Instagramアカウント(@mairoki___kurashi.18)で情報を発信中。家づくりのアイデアを見ることができます。

まいろきさんの他の投稿を見る

画像提供:まいろき 1分でわかる後悔しない家づくり(@mairoki___kurashi.18)さん

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