セリアで購入したパラコードで作る“秋色”の便利アイテムがYouTubeに投稿されました。わかりやすいDIYの解説が反響を呼び、記事執筆時点で3万6000回以上再生されています。
パラコードでマルチホルダーを作る
投稿したのは、ビーズやパラコードを使った小物作りを動画で紹介している「paleir(パレール)」さんのYouTubeチャンネル「paleir 【Handmade】」(@paleirtube)。パラコードとはもともとパラシュートに使われるひものことで、アクセサリーなどの小物を作る素材としての人気も高まっています。
今回はセリアで購入したパラコードで作る“秋色”のマルチホルダーの作り方を紹介。ペットボトルやハンドタオルのホルダーとしてバッグなどに付けておくと、いざというときにとても便利です。
コードの編み方を詳しく解説
材料は黄金色とベージュのパラコード(各45センチ)と、カラビナ1個、ストッパー1個、エンドパーツ2個。製作時間は約5分です。まず2本のパラコードをカラビナに通し、それぞれ片方を10センチ程度長くしておきます。
そうしたら、長いほうのコードを“つゆ結び”に編んでいきます。編み方は動画でよく確認してください。結び目を絞るときにはバランスを見て形を整えます。“つゆ結び”が苦手な人は“平編み”でもいいそうです。
合計で5〜6回編んだら、最後にゆるみが出ないように引き締めながら形を整えます。編んだほうのコードの余った部分はハサミで切って、端をライターであぶって焼き止めします。やけどしないよう火の扱いには十分注意してください。
さまざまなアレンジが可能
残したコードにストッパーを通し、スムーズに動くことを確認します。
最後に、コードの長さを調整したらカットした端を焼き止めし、エンドパーツを付けて完成です! エンドパーツを付けず、玉結びにしたりビーズを通したりしてもいいそうです。
コードの色の組み合わせを工夫したりストッパーを飾ったりすると、無限といってもいいくらいに、いろんなアレンジができそうですね。
ホルダーとして使うだけでなく飾りとしてもステキなので、好みの色やパーツを組み合わせていくつか作ってみてはいかがでしょうか。
動画提供:YouTubeチャンネル「paleir 【Handmade】」(@paleirtube)
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