夫が仕事終わりにコツコツと作っていたのは……。驚きの婚約指輪がThreadsへ投稿されました。「唯一無二」「輝いてる」と反響を呼び、記事執筆時点で50万回表示を突破、2万4000件を超える“いいね”を獲得しています。
ものづくりを趣味とする投稿者さん
投稿したのは、ものづくりを趣味とし、革小物やアクセサリーを制作している「薫」(@lundgren0807)さん。これまでにも、自分用のネックレスや革財布など、さまざまなアイテムを手がけてきたそうです。
今回挑戦したのは、なんと彼女へ贈る「婚約指輪」。一生に一度の特別な贈り物だからこそ、どんなブランドにしようか、どんなデザインが似合うだろうかと、あれこれ悩んでしまうものです。しかし薫さんが選んだのは、既製品を購入するのではなく、自らの手で作り上げること。仕事終わりの時間を使ってコツコツと制作を進め、その過程の一部を公開しました。
今回は婚約指輪をつくる
まずは、彼女の指のサイズに合わせて作ったリングに、ダイヤモンドを留めるための4本の爪を取り付けていきます。この時点ではまだ制作途中ということもあり、表面には加工の跡が残った状態。ここから少しずつ形を整え、磨き上げていきます。
薫さんがデザインに取り入れたのは「カテドラルセッティング」と呼ばれるスタイル。リングの両側が中央の石に向かってなだらかに立ち上がる、教会(カテドラル)のアーチを思わせるデザインが特徴です。
まず片側を形作り、さらに作業を重ねて反対側も制作。中央に向かって伸びる美しい曲線が現れ、徐々にジュエリーらしい姿へと変わっていきます。制作途中の写真からも、一つ一つ手作業で仕上げていく細かな工程が伝わってきますね。
そして、表面を丁寧に磨き上げ、中央にダイヤモンドをセットすると、ついに婚約指輪が完成! 制作途中の姿からは想像できないほどつややかな輝きを放ち、まるで売り物のような美しい仕上がりとなりました。
完成したリングをはめる
彼女が完成した指輪を実際に身に着けた姿も披露。薬指にはめられたリングの中央ではダイヤモンドがキラリと輝き、手作りとは思えないほどの完成度です。大切な人のために時間をかけて作り上げた、世界に一つだけの婚約指輪。制作に込められた思いまで含めて、特別な一品になったことでしょう。
「すっっげぇ」「作った!?」と衝撃走る
見事な完成品に「作った!?」「主さんナニモンなんや」「すっっげぇ」「こんな時間かけて自分のために作ってくれた結婚指輪墓場まで持ってくわな」「なんて粋な計らい」「ハリーなんちゃらよりもめちゃくちゃ素敵」「センスも最高」「羨ましい」「綺麗な手にまた映えますね」「どこの誰か知らんけど泣きそう」「どんな高価な指輪より大号泣するわ……第三者なのに」と驚きや感動の声が多数寄せられています。
そんな薫さんがこれまで手掛けた作品の数々は、Threads(@lundgren0807)のほか、Instagram(@lundgren0807)でも公開しています。
画像提供:薫(@lundgren0807)さん
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年9月版】
1位:【25%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
3位:No.2511 仁作 雑草ブラシ トンガリタイプ
4位:【20%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ジオフェイスポーチ
5位:Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢









