INDEX
大学進学を前に、それぞれが家を離れていく時期。そんな中、息子の親友から「みんなで夕食を食べに行ってもいい?」と電話を受けた母親がいました。息子本人はすでに進学先へ向けて家を出たあと。息子の友人たちを迎えるために、思い切り腕を振るった光景が、Instagramで1000万回以上再生されています(記事執筆時点)。
息子が家を離れたあと、息子の親友から1本の電話
米シアトルに住むナンシーさんは、5人の子どもの母親。Instagramアカウント「Wayne &Nancy(@seattlehanddoc)」では、普段からさまざまな家庭料理を紹介しています。
2026年9月19日の投稿でナンシーさんが明かしたのは、息子の親友からかかってきた電話のこと。「大学へ進学してみんなが家を離れる前に、夕食を食べに行ってもいい?」と尋ねられたといい、その言葉に「泣きそうになった」と振り返っています。
そのころ、息子さんはすでに進学先へ向けて出発したあと。それでも親友たちが家を訪ねてくれることがとてもうれしかったのでしょう。ナンシーさんは「もちろん、思いっきり張り切りました」とつづっています。
そしてキッチンでは、大きな牛肉を豪快に切り分けるところから準備が始まりました。
うどん炒め、チキン、シュウマイまで次々と作ります
この日のメニューは、サーロインをたっぷり使った牛肉のうどん炒め、蜂蜜とニンニク入り醤油チキン、エビと豚肉の簡単シュウマイ。食べ盛りの若者たちを迎えるため、どれもたっぷりの量を用意していきます。
普段から料理を数多く投稿しているナンシーさんは、今回のメニューについても材料や作り方を丁寧に紹介。完成した料理がテーブルいっぱいに並ぶと、息子の友人たちは豪華なごちそうを前に大喜び。その後、それぞれ料理を盛ったお皿を手に、笑顔を見せていました。
投稿には記事執筆時点で31万件を超える「いいね」と、2700件以上のコメントが寄せられています。
「こんな母親になりたい」共感の声
コメント欄には、「私も子どもの友達から『おいしいものを食べさせてくれるママ』と思ってもらえるようになりたい」「こんなふうに子どもの友達を歓迎する母親になりたい」「こんなママになりたい!」といった声が続々。
また、「息子の親友からのお願いをすんなり受け入れて、こんなにごちそうを作ってあげるなんて、愛しかない」「料理がすごいだけじゃなく、いつでも来たくなるような温かい家庭なんだろうね」と、ナンシーさんと息子の友人たちの関係に注目する人もいました。
中には、自分の息子が高校生だったころ、友人たちによく食事を振る舞っていたという母親から、「あのころのことを思い出して懐かしくなった」とのコメントも。
ナンシーさんの手料理と温かなもてなしは、彼らにとって大学へ旅立つ前の大切な思い出のひとつになったのではないでしょうか。
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【人気投票実施中】【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目