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団地から平屋に引っ越した夫妻。リノベ済みの何もない部屋から2カ月後……。爽やかな部屋の様子がInstagramに投稿されました。この投稿は記事執筆時点で2500件を超えるいいねを集めています。
団地から築50年の平屋に引っ越し
投稿者はInstagramユーザーのpakila(@pakila15)さん。夫妻で築50年の平屋をリノベーションして暮らす様子を発信しています。以前には引っ越し前の築50年団地で迎えた6年目の夏の光景が話題を集めました。今回は平屋に引っ越してから約2カ月後のビフォーアフターを紹介する投稿です。
たたみの広がる和のリビング
リビングは14畳のたたみと2畳のヒノキ床で構成された和の空間。元々の木材も生かし、ナチュラルで落ち着いた雰囲気にまとめられています。家具はレトロなちゃぶ台や扇風機に、木製のテレビボード。観葉植物も3カ所に設置されているほか天井からもつり下がっています。背の高い家具がなく、大きな窓から光がたっぷり入るためどこか開放的で、おだやかでゆったりと過ごせそうです。
使いやすさを意識したダイニングキッチン
次はリノベーションで壁をなくし、リビングとひとつなぎになったダイニングキッチン。中でもキッチンは妻のこだわりが詰まっており、団地暮らしの集大成のような形になったと言います。L字の造作キッチンは引き出しをなくしあえて見える状態にしておくことで、何があるかを把握しやすくなり無駄が減らせるのだとか。調理器具は上からつるすように収納し、スペースを有効活用。引っ越しに伴って新調したという丸いダイニングテーブルには4種類の椅子が置かれていました。
元からある素材を生かした寝室
縁側のある寝室は、元々あった障子や格子窓はそのままに床だけヒノキの無垢材に変更。和洋のバランスをとるために背が低く、背もたれのないベッドを選択したのだとか。木材と漆喰の相性がよくとにかく落ち着く和の空間に。塗り壁は、夕方に差し込んだ日が作る影が雰囲気をぐっと引き上げてくれるそうですよ。ベッド奥にも小窓がついており、たっぷりと光が入るのもすてきですね。
「とっても馴染んでいますね」「癒やされる」と反響
築50年の建物のよさも生かしつつ、木材や植物の温かみが添えられ、白の天井や窓で明るい雰囲気にまとめられたすてきな空間。リプライ欄では「ほんと色使いがお上手!」「明るいお部屋の壁面に家具がとっても馴染んでいますね」「日々、憧れの空間を眺め癒やされる…ありがとうございます 本当、素敵な空間です!」「人生そのものを楽しんでいますよね」などの反響が集まりました。
pakilaさんはInstagram(@pakila15)のほか、Threads(@pakila15)やYouTubeチャンネル「pakila -築50年 平屋の記録-/@pakila15」でも暮らしについて発信しています。
画像提供:pakila(@pakila15)さん
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