まん丸な“タコの卵”をゆでると……? 驚きの瞬間を捉えた動画がThreadsに投稿され、記事執筆時点で127万7000回以上再生され、8500件以上のいいねを集めています(集合体恐怖症の人は閲覧に注意してください)。

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“卵”を丸ごと1個

 投稿したのは、砂虫隼さん(@sunamusi_june)。「乱痴気事虫所」というサークルでイベントに出展しており、電子書籍、グッズなども出しているクリエイターです。普段から猫のイラストも数多く描いています。以前は白黒パッケージのかっぱえびせんにイラストを描き足す様子が話題を集めました。

 そんな砂虫隼さんは、御徒町駅前の魚介専門店「吉池」で久しぶりにタコの卵を入手。丸ごとゆでて食べることにしました。動画はその際に撮影したもので、フライパンの中の水はすでにかなり熱くなっており、たくさんの気泡が生じています。

フライパンでお湯を沸かします

 この状態で“タコの卵”を丸ごと1個投入。うっすらと黄色くて丸い物体が中心にある光景は、目玉焼きのようです。しかし、そのままゆで続けていると、突如として細長い粒状の物体が大量に中から飛び出てきました!

まん丸な卵を投入
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中からブワッと広がる卵

 何やら“ブワッ”という効果音が聞こえてきそうな勢いで飛び出てきたこの細長い粒こそ、タコの卵。加熱により薄皮が破けて、中の卵が一斉に出てきたのです。なお、低温の状態からゆっくり加熱していくと丸いままゆで上がり、今回のように投入した時点の温度が高ければ中身は花のように広がります。沸騰している水に入れると全体に広がるほど卵がバラバラになるとのこと。

何か出てきた!
細かい粒が一瞬にして広がった

 砂虫隼さんが買ったのはヤナギダコの卵。その形状が米粒のようなことから「たこまんま」の名前でも知られており、味はゆでダコとほぼ同じなのだとか。卵をゆでた際に「お花が咲くようにフワーと広がるのが好き」だそうです。

卵の広がり方に仰天

 動画を見た他のThreadsユーザーからは、「卵膜?の薄皮破裂したら、イソギンチャクが爆速生成されたみたいな 集合体恐怖症の人からしたら、ゆでてるお湯の泡すらゾワゾワしちゃうかもだけど」「タコってそんな鳥みたいな卵だったっけ? からの、そうだよね…」「個人的には、淡い黄色のたまごがふわ~と広がるのはファンシーだと思いました」「そうか、生の状態で取り出したら膜に包まれてるか…そりゃそうだよな…」「ひぃぃぃ」「まばたきせずに見入っちゃいました!」「すごーい!初めて見た」「気持ちいい!そしてうまそう!」など驚きの声が上がりました。

画像提供:砂虫隼(@sunamusi_june)さん

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