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ねとらぼ
2026/10/12 07:10(公開)

捨てる段ボールは水に浸して!→くるくる丸めると…… 目からウロコの活用法に「天才的」「すばらしいアイデア」【海外】

Googleで優先するソースとして追加

 使い終わった段ボールを水に浸し、小さく丸めて作ったのは……。身近な廃材をガーデニングに活用するアイデアがInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数183万2000回を突破し、2万件以上の“いいね”を獲得しています。

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段ボールを水に浸して柔らかくする

 動画を投稿したのは、米在住のInstagramユーザー「Jeff & Lauren」(@jeffandlaurenshow)さん。動画の冒頭に登場するのは、宅配などで使われる一般的な段ボール箱です。

 投稿者さんは、箱を開いて平らにした段ボールを、水の入った大きな容器に沈めます。全体に水を行き渡らせて段ボールが柔らかくなったら容器から取り出し、扱いやすい大きさに分けます。画面には「庭師から教わった」というテロップが表示されています。

 なお、ガーデニングに使う場合は、金属製のホチキスやプラスチックテープ、配送ラベルなどをあらかじめ取り除いておく必要があります。光沢の強いコーティングが施された物や、油、薬品などで汚れた段ボールの使用も避けましょう。

段ボールを水に浸し……(※画像はInstagramアカウント/「Jeff & Lauren」から)
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土を詰めて種をまく!

 水で柔らかくした段ボールは、端からくるくると巻いて筒状にします。すると、土を入れられる小さな育苗ポットが完成します。出来上がった段ボールポットに土をたっぷり詰めたら、中央に種をまきます。

段ボールポットが完成(※画像はInstagramアカウント/「Jeff & Lauren」から)

 苗が十分な大きさになったら、庭に植え替えます。通常のプラスチック製ポットの場合は、苗を容器から取り出してから植えますが、段ボールポットなら苗を抜かずに容器ごと植えられます。

 投稿者さんは、庭の土にポットが収まる大きさの穴を掘り、育った苗を段ボールポットごと入れます。周囲に土を戻し、段ボールが外からほとんど見えない深さまで埋めます。

 土の中に埋められた段ボールポットは、数カ月かけて分解されるそうです。なお、段ボールの素材によっては分解されない場合もあるため、使用前に素材を確認しましょう。

 捨てるはずだった段ボールが、小さな植物を育てるポットになり、最後は苗と一緒に土に植えられる、ガーデニングで試してみたくなる再利用アイデアでした。

段ボールの再利用アイデア(※画像はInstagramアカウント/「Jeff & Lauren」から)

「すばらしいアイデア」「なんて環境に優しい方法」などの声

 コメント欄では「すばらしいアイデア」「なんて環境に優しい方法」「トイレットペーパーの芯でもできる」「段ボールたくさんあるからちょうどいい」「これ面白いかも」「いいね」「このアイデア好き」「すごい」「天才的」などの声が見られました。

 投稿者さんはほかにも、TikTok(@jeffandlaurenshow)やYouTubeチャンネル「Jeff & Lauren Show」(@JeffandLaurenShow)で、暮らしに役立つライフハックを発信しています。気になる人はチェックしてみてください。

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