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ねとらぼ
2026/10/12 10:00(公開)

2種類の布→“たった2回”縫うだけで…… 毎日使える便利なアイテムが完成「すご~い!」「つくってみます!」

Googleで優先するソースとして追加

 ”1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回の題材は2024年10月にInstagramで公開された、かわいらしい布小物を少ない工程で作れる動画です。記事執筆時点で22万回以上再生され、3200件を超えるいいねを獲得しています。

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材料は2種類の布2枚ずつとリボン1本

 投稿者のNao(one_and_only.nao)さんは、オーストラリア在住のハンドメイド作家。海外の華やかな生地を使った、柄小物の作り方が好評を博しています。

 この動画では、他のSNSを参考にした、簡単な巾着袋の作り方を紹介。2種類の布を2枚ずつ用意し、2回縫ってリボンを通すだけでできあがるそうです。

リボンを1本と、布2種類を2枚ずつお好みで。布は両方とも同じ横幅で、縦だけ5センチの差をつけます
リボンを1本と、布2種類を2枚ずつお好みで。布は両方とも同じ横幅で、縦だけ5センチの差をつけます
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布を重ねて縫い合わせ……

 布のサイズはお好みで、2種類とも横幅は同じで、縦幅に5センチ差があればOKとのこと。それぞれ中表で合わせて、長い方の下部を覆うように、短い方を上から重ねます。

2組の布を中表で合わせたら長い方に短い方を重ね、ずれないようピンチで留めます
2組の布を中表で合わせたら長い方に短い方を重ね、ずれないようピンチで留めます

 長い方のはみ出した部分は、完成時に巾着を絞るリボンを通すスペースとなります。通し穴をふさがないように、端から1センチと2.5センチ離れたところに目印を付けたら、ここを避けて両端と底辺にミシンがけ。これで1回目の縫合は終わり、生地は袋状になりました。

はみ出した部分の端から1センチと、2.5センチ離れたところを「縫わない部分」としてマーク。動画で「1.5cm」とされている箇所は、「2.5cm」の誤りとのこと
はみ出した部分の端から1センチと、2.5センチ離れたところを「縫わない部分」としてマーク(※動画で「1.5センチ」とされている箇所は、「2.5センチ」の誤りとのこと)。
マークした部分を避けて、両サイドと底辺を縫う
マークした部分を避けて、両サイドと底辺を縫う

 底面の角を切り落としたり裏返したりと形を整えたら、次はリボンの通し穴を仕上げます。長い生地のはみ出し部分を折り返し、アイロンである程度形を固めたらミシンがけ。これで2回目の縫合も完了です。

はみ出した部分を折り返したところで、端から2~3ミリの部分を縫う
はみ出した部分を折り返したところで、端から2~3ミリの部分を縫う

簡単にできる巾着に「かわいすぎる」

 あとはリボンを表と裏の通し穴に入れて、両端を結ぶだけ。仕上げにきゅっと絞れば、巾着袋のできあがりです。

リボンを通して端を結び……
リボンを通して端を結び……
きゅっと引っ張れば巾着袋
きゅっと引っ張れば巾着袋

 作り方が比較的簡単なうえに、組み合わせを変えるだけで多彩なデザインを楽しめるので、生地選びからワクワクしそうなこの一品。コメント欄では「かわいすぎる」「色合わせがとてもすてきですね」「すごい! マジックみたい」「つくってみます!」「天才的すぎる」「これまで気づかなかったですが、なるほど納得の作り方です」と賛辞に迎えられています。

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画像提供:Nao(one_and_only.nao)さん

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