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ディズニー・ハロウィーンに向けて衣装を手作りした人の、大胆な手法がTikTokで話題です。投稿は記事執筆時点で122万回以上表示され、3万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者の「りりぃ(@magicalllily)」さんは、東京ディズニーリゾートに足しげく通う熱心なファン。話題の衣装は、東京ディズニーシーで仮装がOKとなるスペシャルイベント、「ディズニー・ハロウィーン(※)」に向けて用意したものです。
※全身仮装可能期間は9月15日~9月30日、10月16日~10月31日
仮装したいカメリア・ファルコの服が売ってない
題材に選んだのは、アトラクション「ソアリン・ファンタスティック・フライト」に登場する探険家・冒険家学会(S.E.A.)初の女性会員「カメリア・ファルコ」。衣装は市販されていないため、自作での解決に挑みました。
市販服を手軽に改造できるアイテムとは?
ただ、本人いわく「私は型紙から服を作ると物理的に着れないものができあがる病気にかかっている」そうで、衣装を一から作るのは難しいようです。動画では「いつもこれで強行突破している」という、市販の服を改造する方法を披露しています。
適当そうなストライプ柄のシャツを通販で取り寄せると、不要部分を切り取って、ざっくりと目標の形へ近づけるりりぃさん。レースやリボンを縫い付けて格好を整えると、仕上げ用にとんでもないアイテムを取り出しました。
まさかの「両面テープ」に「天才だ」
それはダイソーで売られている、布用の両面テープ。片面にリボンを貼ってから、もう片面を縞模様に沿って貼り付けて、ストライプの色を変えてしまおうというのです。
もともとはクリーム色と白の2色だったストライプに茶色が加わり、衣装はイメージ通りに仕上がった様子。りりぃさんは「なんとか着れたのでOK」と満足げです。衣装作りって、このくらいゆるくてもいいんだな……。
奇抜なアイデアは、「力業すぎるwww」「あまりに脳筋すぎて好き」「めっちゃうまい」と大好評。「こんなんでも超エンジョイしてるので、ぜひ皆さんもレッツDハロ仮装」と語るりりぃさんの姿勢に、「流石です」「発想が天才」「見習いたい」と感心する人もみられます。
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動画提供:りりぃ(@magicalllily)さん
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