祖父が遺した雑草ボーボーの畑にビニールシートを敷いたら……。Instagramに投稿された動画が反響を呼び、前後編合わせて記事執筆時点で約60万回再生され、2800件以上の「いいね!」を集めています。
祖父が遺した荒れ放題の畑を整備
投稿者は「はやし兄妹」(Instagram/X/Threads)さん。祖父がかつて手がけた畑を、野菜の育つ「食べられる森」にしようと挑戦する兄妹のアカウントです。以前には、段ボールによる雑草対策から1カ月後の経過を紹介して話題になりました。
祖父が亡くなって以来放置されていた畑は荒れ放題だったこともあり、なにより要されるのは雑草対策。今回は透明のビニールシートを使って雑草を“蒸し焼き”にしてみます。蒸し焼きといっても火を使うのではなく、夏の日差しと気温を利用して雑草を処理してみようということです。
事前の草刈りの必要性も検証
やり方はシンプル。雑草の生えているところをビニールシートでおおい、太陽の熱をそこへ閉じ込めて、雑草にダメージを与えます。今回は、先に草刈りをしておく場所と草刈りしない場所を作り、それぞれへの効果を検証してみます。
大きなビニールで覆ったら、なるべく空気の出入りがないよう棒などを重しにして各所を押さえておきます。
1週間後、驚きの結果に……
後編の動画は1週間後に撮影したもの。ビニール内部にはびっしりと水滴が付いています。
3日目に確かめたときにはまだ弱っているだけでしたが、1週間経ってビニールを取ってみると、草刈りをしたほうは完全に枯れていました。
一方、草刈りしなかったほうはダメージは受けていたものの、枯れてはいませんでした。「先に草を刈ってからかぶせる方が良さそうです」と投稿者さん。
今回雑草を処理した場所には、この秋にたくさんの野菜を植える予定。なお、使用したビニールはまたほかの場所に使うそうです。
「しっかり枯れましたね」と反響
祖父が遺した畑を再生させようと奮闘する姿に、Instagramでは「応援してます頑張って!!」「面白いですね」「そうなんですね 蒸すのか〜」「去年、YouTubeで知って、今年実家の裏庭でやってみました」「しっかり枯れましたね」「蒸し焼きみたいにするなら、雨上がりの方がビニール内の温度が上がりそうですね」という反応が寄せられています。
はやし兄妹さんは、ほかにも荒れ地を「食べられる森」にしようと挑戦する様子を発信しています。
動画提供:はやし兄妹(@100days_mori8)さん
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