カインズの人工砂を敷いた庭の施工から約9カ月が経過した、真夏の様子を検証した動画が、YouTubeで注目を集めています。動画は記事執筆時点で15万1000回以上再生されています。
庭にカインズの人工砂を施工
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「びーころチャンネル シニアのプチ贅沢LIFE」(@beakoro44)。このチャンネルでは、60代夫婦の日常や旅行、家の片付け、庭のDIYなどを発信しています。
今回の動画は、「違いにびっくり」として、庭にカインズの「撒くだけで防草できる人工砂」を施工して9カ月後の様子を紹介。初施工は2025年11月のことでした。
この人工砂は、雑草を取り除いて整地した地面に、そのまま敷いて使うもの。投稿者さんは庭の一角にあったサツキを撤去し、平板の周囲や石垣沿いに人工砂を敷きました。雑草を抑えるため、砂には十分な厚みを持たせて施工したといいます。
その後、約7カ月が経過した2026年6月に状態を確認すると、人工砂を厚く敷いた場所では雑草がほとんど見られませんでした。一方、端の部分など砂の厚みが足りなかった場所からは、わずかに雑草が生えていました。
そこで、投稿者さんは薄くなっている場所に人工砂を追加。気になる部分を補修した上で、本格的な夏を迎えることになりました。
施工から約9カ月後の庭は……
そして迎えた2026年8月。人工砂の初施工から約9カ月、砂を追加してからは約2カ月が経過しています。カインズの人工砂を敷いていない庭の一角には、多くの草が生い茂っていました。
しかし、石垣沿いに人工砂を施工した場所に目を向けると……そこには驚くほどすっきりとした光景が! 十分な厚みを確保して人工砂を敷いたエリアには、雑草が見当たりません。砂の表面も施工当初に近い自然な状態を保ち、平板の周囲もきれいなままです。
約9カ月にわたる検証結果に、コメント欄では「庭全体にやりたくなりました」「いろいろ実験的な動画で参考になります」といった声が寄せられました。雑草に悩む人にとって、庭の場所や広さに応じた対策を考える際の参考になりそうですね。
ただし、今回の結果は投稿者さんの庭における経過観察です。日当たりや土の状態、飛来する種子の量などによって結果は変わる可能性があります。またこれは夏の庭の様子であって、これから冬に向かって状況が変わってくるかもしれないとのこと。今後の状況も引き続き発信する予定だそうです。
画像提供:びーころチャンネル シニアのプチ贅沢LIFE(@beakoro44)さん
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