トイレットペーパーの芯と100円ショップのモールを使い、キュートな飾りを作る動画がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で14万4000回以上再生されています。
トイレットペーパーの芯を小さな土台に
動画を投稿したのは、100円ショップの商品など身近な材料で作れるハンドメイド作品のアイデアを発信するYouTubeチャンネル「yuyuka」(@yuyuka7571)。以前には、100均グッズで使ったスパイラルサンキャッチャーの作り方が注目を集めました。
今回使う主な材料は、トイレットペーパーの芯とセリアの「クラフトモール 幅広タイプ」です。両面テープ、つまようじ、フェルト、ボンドも用意し、秋からクリスマスまで飾れる小さなりんごを作っていきます。
りんごの中に入れる芯を作るところからです。最初にトイレットペーパーの芯に線を引き、ハサミで必要な形に切り分けます。使うのは、芯から切り出した小さな帯状のパーツです。
モールを巻くと、少しずつりんごらしい姿に
切り出したパーツに両面テープを貼り、端から巻いて小さな円筒形に整えます。手のひらにのるほど小さくなった芯が、これから作るりんごの中心部分になります。この小さなパーツに、さらに両面テープを3つに分けて貼り付けておきます。
芯が完成したら、いよいよモールを巻き付けていきます。芯を横向きにして側面にモールを巻き、次に芯を立てて穴に通しながら縦方向に巻きました。
モールが増えるにつれて、紙製だった小さな芯がふわふわした姿に変化。芯の表面が見えなくなるまで覆うと、丸みのある形になってきました。
つまようじでヘタ作り
本体を包み終えたら、りんごの上に付けるヘタを用意します。ヘタに使うのはつまようじです。短く切ったつまようじにマジックで色を付けると、木の枝のようなパーツになりました。これをりんごの上部に差し込み、ボンドで固定します。
続いて、緑色のフェルトを小さな葉の形にカット。葉にもボンドを付け、つまようじで作ったヘタのそばに取り付けます。ふわふわした丸い本体に細いヘタと葉が加わると、一気にりんごらしい姿になりました。使うモールの色を変えれば雰囲気の異なる作品が作れます。
完成!
こうして完成したのは、縦に並んだモールの凹凸がかわいらしい小さなりんごのオブジェです。赤と淡い緑のモールを使った2種類を制作しました。並べて飾ると、形は同じでもそれぞれに違った印象です。モール特有のふわふわした質感と丸みのある形が組み合わさり、温かみのある仕上がりになりました。
このりんごのオブジェは作り方がシンプルなので、「何個か作っていくうちにきれいに巻くコツがつかめてくる」のだそうですよ。そのまま飾って秋のインテリアにしたり、ひもを付けてクリスマスツリーに飾るのもおすすめだといいます。ひもの付け方は動画内で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。
yuyukaさんの動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「yuyuka」(@yuyuka7571)
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