INDEX
- 30時間掛けて作った6万6000円の巨大ガンプラ→1300個のパーツ全てを塗装すると…… 奇跡のような完成品に「至高の技術」「本当に塗ったのか」
- ガンプラの空き箱を切って透明ケースに入れると…… まさかの完成品に「これはめっちゃいいアイデア」 「捨てなかった理由がやっと見つかった」【海外】
- 旧世代のガンプラを2年かけて改修すると…… ついに完成した渾身の作品に「旧キットとは思えない」「設定画のよう」
- 30時間掛けて作った6万6000円の巨大ガンプラ→1300個のパーツ全てを塗装すると…… 奇跡のような完成品に「至高の技術」「本当に塗ったのか」
- ガンプラの空き箱を切って透明ケースに入れると…… まさかの完成品に「これはめっちゃいいアイデア」 「捨てなかった理由がやっと見つかった」【海外】
- 旧世代のガンプラを2年かけて改修すると…… ついに完成した渾身の作品に「旧キットとは思えない」「設定画のよう」
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1979年に誕生した「機動戦士ガンダム」は、現在でもシリーズ作品が製作される国民的アニメの一つ。アニメの感想や考察も盛んですが、SNSで話題になることも多く、特にガンダムをモチーフにしたプラモデル「ガンプラ」は特に注目されがちです。今回はガンプラを取り上げた記事から、3本をピックアップして紹介します。
30時間掛けて作った6万6000円の巨大ガンプラ→1300個のパーツ全てを塗装すると…… 奇跡のような完成品に「至高の技術」「本当に塗ったのか」
YouTubeチャンネル「玄関工房 -GENKAN KOBO-」を運営しているジリすけさんが投稿したのは「PERFECT GRADE UNLEASHED 1/60 νガンダム」(税込み6万6000円)を全塗装する動画。これまでに何度も商品化されてきたνガンダム史上最大サイズのキットで、1300ものパーツを使用。徹夜で作業しても完成するまでに24時間以上かかる大ボリュームです。
ヤスリがけのあとのパーツ洗浄を終えましたが、部品数があまりにも多いため、乾燥ブースに入りきらず、塗装時に使う支持棒も全く足りない状態。しかし、塗装ブースからダクトを引っ張ってきて風を当てたり、クリスマスツリーのごとく1本の支持棒に何個ものパーツを刺したりと、工夫を凝らして対処していきます。



そしていよいよ本題の塗装作業がスタート。まずは内部フレームのパーツを濃淡が異なる複数のグレーで塗装しました。 青色が印象的な“福岡版νガンダム”を再現するために用意したのは、フタロシアニンブルー。ただ塗るだけで深めの青に仕上がり、白い塗料と合わせれば鮮やかな水色が出来上がります。

下地として真っ黒に塗装してからパーツ固有の色に塗ったり、白い塗料の上から塗って鮮やかに発色させたりと、その塗装方法は実に多様。なかなか終わる気はしませんが、頑張って塗っていきます。せっかくだからとメッキパーツにも独自の塗装を施しました。そしてついに塗装が完了! 後は組み立てるだけです。

そしてついに全塗装したνガンダムの完成! デカール追加と塗装を施したことで全体的に“深みと情報量”が増し、もともと完成度の高いキットがさらに格好良くなりました。6万6000円も払って地獄を見ただけの価値はあるそうで、「この完成した時がたまんねえんだ」と振り返っています。



作業量がとにかくすさまじい動画には、「全塗装するとは…熱意がすごい」「福岡カラーというのがまた渋い」「これはやばすぎるわ。至高の技術」「右側のフロントスカートに赤と青の差し色入ってるのかっけぇ!」「四月バカの画像合成じゃなくて本当に塗ったのか…」「もはやウソであってほしいほどの作業量」「前回までのあらすじからもう濃すぎるw」など驚きの声が多数寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「玄関工房 -GENKAN KOBO-」
ガンプラの空き箱を切って透明ケースに入れると…… まさかの完成品に「これはめっちゃいいアイデア」 「捨てなかった理由がやっと見つかった」【海外】
YouTubeチャンネル「Electro」(@electro_gunpla)に投稿されたのは、ガンプラの箱を活用した動画。このチャンネルでは、海外在住の投稿者さんによる、ガンプラのさまざまな楽しみ方が紹介されています。
話題を読んだ動画はガンプラの箱をカットして透明ケースに収めるというシンプルなDIYを行う内容。動画は、ガンプラの空き箱の一部を机の上に広げた状態から始まります。登場するのは、「RX-78-2 GUNDAM Ver.2.0」と表記されたパッケージ。鮮やかな色彩と迫力ある機体が印象的で、捨てるのがもったいないデザインですね。投稿者さんは機体のアップやロゴなど、ポイントとなる部分を選んで切り出していきます。

切り出した土台となる部分にロゴを配置。デザインやレイアウト次第で印象が大きく変わるため、作る人の個性が出ますね。レイアウトが決まったら、それを透明ケースの中にセット。外からデザインがしっかり見えるので、自分だけのガンダムケースが簡単に作れちゃいます。

さらに、このケースの中に小さなガンプラやフィギュアを入れることで、“持ち運べるディスプレイ”としても活用可能。お気に入りの機体をいつでも身近に感じられるアイテムとして楽しむことができます。ガンプラファンにとっては、箱も含めて作品という意識が強いので、その価値を新たな形で生かせる点が大きな魅力ですね。

旧世代のガンプラを2年かけて改修すると…… ついに完成した渾身の作品に「旧キットとは思えない」「設定画のよう」
主にガンプラ関連の発信をしているモデラーの上田次郎(@jirou19651104)さんが投稿したのはガンプラの旧キット版サザビーを2年かけて改修したという作品です。
“旧キット”と呼ばれる初期のガンプラはパーツが細かく分かれておらず造形も大ざっぱ。しかし、自分流に改造したい人などマニアには根強い人気があり、上田さんは2年以上かけて、多くの部分をキットを使わず自ら造形した“半スクラッチ”作品としてこれを完成させました。


「満足のいく出来ですが正直『やっと終わった』というのが一番大きいですな」と感慨深く紹介するサザビーは、旧キットとは思えないメリハリの効いた美しい造形。すみずみまで作り込まれたディテールは“お見事”の一言に尽きます。2年以上かかったというのも納得の出来映えですね。


その後の投稿では、「旧キットから作ったと言っても信じてもらえないかもしれませんな」として、旧キットを素組みしたものとの比較や、制作途中の状態も紹介。 ビフォーアフターを比較するとまったく別物といっていいレベルにディテールアップされていることがわかります。また、制作途中のものを見ると、かなりの“大工事”が施されたことがうかがえます。


画像提供:上田次郎(@jirou19651104)さん/ブログ「ベストを尽くせ」
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