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実家に帰省し、庭に置かれた鉢を見ると……。父が作り出した“まさかの永久機関”がThreadsに投稿されました。「やる人多いのかなぁ」「毎年食べれるんでしょうか」と反響を呼び、記事執筆時点で3700回以上の表示数を集めています。
父がスーパーで買ったパイナップルが“永久機関”に!?
投稿したのは、Threadsユーザーの「ナギ」(@qol_lifelabo)さん。普段は趣味の旅行や日常の出来事などについて発信しています。今回話題を呼んだのは実家に帰省した際に目にした“父が育てているパイナップル”です。
「実家に帰ったら、父のパイナップルがまた育ってた」として投稿された光景には、鉢から鋭く長い葉っぱが四方に伸び、その中央には果実に似た形の紫色の花が咲いています。ナギさんのお父さんは、スーパーで買ったパイナップルを食べたあと、残ったヘタを土に植えて栽培を始めたのだとか。そして収穫したパイナップルを食べ、ヘタを再び植えて育てる……というループをもう何年も続けているのだそうです。永久機関が完成している……!
盆栽としても食用としても楽しめる、一石二鳥なパイナップル栽培
「盆栽としても楽しめて、最後は食べられる。一石二鳥だ」とお父さん。そんなちゃっかりしたお父さんに、ナギさんは「……たしかに。妙に合理的な父です(笑)」「スーパーで買ったパイナップルの頭から、まさかここまで育つとは思いませんでした」と笑みをこぼしていました。
なお、野菜や果物の品種を守る法律「種苗法」は、今回のケースのように家庭内での栽培にとどまっている場合には適用されません。
「そんなんできるんだ」「お父様の丁寧さが分かります」と反響
永久機関と化したパイナップルに、「えーそんなん、できるんだ」「お父様の丁寧さが分かります」「私も親戚にパイナップル苗貰いました やる人多いのかなぁ」「確かパイナップルの再生栽培って3年くらいかかるんですよね? いくつもあるようなので、毎年食べれるんでしょうか」「我が家のパイナップルは、今5代目です。最初は食べられるようになるまで5年かかりましたが、4代目は3年で完熟しました」などの声が寄せられました。
ナギさんは、ほかにも旅先の光景やグルメに関する情報をThreadsで発信中。また、日々の暮らしについてつづっているThreadsアカウント「ナギ|40代、暮らしを楽しむ旅人」(@nagi_lifelabo)も運営しています。
画像提供:ナギ(@qol_lifelabo)さん
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