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「生活感のない家」を目指して2億円をかけて作った家が……。ビフォーアフターの写真2枚がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の“いいね!”は4100件を超え「まともに家事育児をしている証拠」「幸せが溢れたお家」といった声が寄せられています。
2億円をかけて建てた家
画像を投稿したのは松田 リエ(@rie.matsuda_biz)さん。松田さんは以前、手取り19万円の看護師でしたが、起業し会社を年商10億円まで育て上げ、合併・売買にて資産を20億円まで増やしました。SNSでは仕事やお金のこと、夫妻の生活、子育てなど、培った経験や日々の出来事を発信しています。今回話題になったのは、そんな松田さんが2億円をかけて「ホテルライクで生活感のない家」を目指して設計したリビングのビフォーアフターです。
「ホテルライクで生活感のない家」の今の姿
1枚目は、40畳の吹き抜けリビングを2階から見下ろしたもの。壁一面に広がる重厚なダークグレーのタイルと温かみのある木目のフローリングが絶妙なバランスで調和。手前にある大理石のテーブルが空間全体にラグジュアリーな輝きを添えていました。
写真では見えませんが、キッチンカウンターはブラック。洗練された素材と色のコントラストの中に、光と緑が織り成す開放感が広がっています。確かにまるでリゾートホテルのロビーを思わせる、こだわり抜いたデザインです。しかし3年後の様子を見てみると……。
3年後の現在
そこはにぎやかな声が聞こえるような生活感あふれる空間に変身していました。シックなカラーでまとめていたリビングには、目を引く原色のアクセントが……。真っ赤な子ども用の乗り物おもちゃや、蛍光グリーンのジャンパルーといったグッズが縦横無尽に彩っています。
テーブルの上には、赤ちゃん用のソファやおしりふき、おもちゃの箱、離乳食の準備品が無造作に置かれていました。奥のフローリングエリアには、白いベビーゲートが張り巡らされ、その中にも小さなおもちゃがちらほら見えています。
今のリビングでは子どもも愛犬も走り回り、ボールが飛び交い、赤ちゃんの泣き声が響き渡ります。松田さんは現在4人兄弟の母。当時は再婚するとも2回出産するとも思っておらず、子ども部屋も足りないのだとか。松田さんいわく「もはや40畳のリビングじゃなくて体育館です。笑」とのことです。
「まともに家事育児をしている証拠」「幸せが溢れたお家」と反響
この投稿には「まともに家事育児をしている証拠です」「散らかってても元がオシャレだから不思議と違和感ないかも」「生活感出ててもキレイですよ」「ボックスティッシュが2箱!分かりみが深すぎて」「私には幸せが溢れたお家に見えます」「男4兄弟は凄すぎる」「幸せそうな生活感」「それを楽しむ時期」といった声が寄せられています。
ホテルライクなデザインはそのまま、家族の息づかいが聞こえるような光景は予定外ながらいとおしさにあふれていますね。松田さんはこの他にもこの家で暮らす家族との風景をThreadsアカウント(@rie.matsuda_biz)やInstagramアカウント(@rie.matsuda_biz)、そしてYouTubeチャンネル「松田リエ(@matsuda_rie)」で数多く公開中です。
画像提供:松田 リエ @資産20億3児のママ(@rie.matsuda_biz)さん
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