修理の素人であるママが、あえてDIYでの補修に挑戦! 壁の穴を自力で直した結果がInstagramに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で34万回を超えており、1000件以上の“いいね”を集めています。
壁に生じた穴
投稿者は、Instagramユーザーの「れち」(@rechi_home_)さん。家づくりの過程で選んだものや生活感を隠せる収納、暮らしの中で実践している工夫などについて発信しています。
新築での暮らしが始まって1年になる頃、子どもの投げたおもちゃがぶつかり、その衝撃で壁に5センチほどの穴があいてしまいました。このサイズでも修理業者に頼むと、場合によっては1万円以上かかることもあるそうです。
誤って物をぶつけた際に生じた壁の穴は、規模によっては火災保険が適用される可能性もあります。しかし、れちさんは「できることはなるべく自分たちで」という方針を取っているため、一度自分で修理してみようと考えました。なお、壁の状態や穴の大きさによって補修方法は変わるため、「心配な場合は業者さんに相談してください」と呼びかけています。
まず、穴の周囲のクロスを大きめに四角くカット。続いてリペアプレートを貼って穴を覆います。このプレートおよびその周辺にはパテを盛り、しっかり乾いたところでヤスリがけを施します。
平らとなった壁に新しく用意したクロスを貼り、新旧のクロスが重なっている部分を切って余計なところを除去。ノリを拭き取った後にローラーで圧着させれば完成です! よく見ると若干の凹凸はありますが、遠目には分からないためこれで十分。材料費などを合わせて3000円ちょっとで穴の修理ができました。
ビフォーアフターに驚き
壁の修理工程とその結果を収めた動画には、「ママ器用」「プロですが一般の方がやるには十分な補修ですよ 自分でやろうと挑戦するのも楽しいですよね!」「やってみよーとおもいます!」「そういう補修工程なんですね笑 初めて知りました!」「言わなきゃ分からないレベルまで直せるのすごすぎます!」「我が家は額縁張って傷に名前と日付つけて飾ってる(笑)」などの感想が寄せられています。
この他にもれちさんのInstagram(@rechi_home_)では、家づくりで選んだもの・諦めたものと、実際に住んで分かったことを中心に発信しています。
画像提供:れち|2000万円台で叶えたこだわりの家(@rechi_home_)さん
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