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夏になるとやってくる生き物への対処法が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で56万回以上再生され、670件以上の“高評価”を獲得しています。
軒なしの我が家にある一角
動画を投稿したのは、一条工務店のハグミーで家を建てた「やよい」(@/yayoi_hugme)さん。普段は家づくりのポイントや実際に住んでからの様子を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、夏にやってくるコウモリへの対処方法です。日本で身近な「アブラコウモリ(別名イエコウモリ)」は、およそ1センチメートルほどの小型のコウモリ。夜行性の哺乳類で、日没後2時間が最も活発に活動する時間帯です。
瓦の下や天井裏、ベランダなど市街地の民家を中心に数頭の家族または集団で住み着くことが多く、6月下旬〜7月ごろに出産・子育てを行います。
今年もコウモリがやってきた!
動画は、青空を背景に屋根の縁と外壁を見上げる映像から始まります。ほとんど軒がないとのことですが、バルコニーの一面にだけ軒があるそうです。夏になると、そこにコウモリがやってきて、毎日床面にフンを落とすため頭を悩ませていました。
驚きの撃退方法とは?!
そこでまず、市販のコウモリ用の忌避スプレーを噴射して対策を試みます。しかし、翌日には容赦なくフンが落ちており、スプレーの効果はなし。次に登場したのは、緑色の渦巻き型の蚊取り線香です。蚊対策も兼ねて設置してみたところ、なんと3日間フンが落ちなくなるという驚きの効果を発揮しました!
しかし、喜んだのも束の間、3日後には再びコウモリのフンが落ちているのを発見。蚊取り線香の効き目が切れると戻ってきてしまうようで、コウモリとのイタチごっこに悩まされる結果となりました。
実は、コウモリは「鳥獣保護法」によって保護されている生き物。許可なく捕獲・飼育・殺傷することは禁止されています。対策としては、侵入口を塞ぐ・コウモリの餌となる虫を減らす・忌避剤を使用するなどが考えられますが、今回、やよいさんが使用した忌避スプレーは、即効性はありますが狭い範囲に効果があるタイプ。住み着く前であれば、侵入しそうな箇所に散布すると効果が期待できるそうです。
もしコウモリが住み着いてしまった場合は、燻煙タイプがおすすめ。屋根裏や天井裏など広い空間に有効なため、奥にひそんだコウモリを追い出せる可能性があります。
「我が家にも来てます」「戦っています!」と共感の声
この投稿に対し、Instagramのコメント欄では「私も毎日同じようにコウモリと戦っています!」「どうしたら来なくなるのか困ってます」「すごく気持ちがわかります!解決できるといいですね」「コウモリさんがいなくなる事願っています」「ここ最近コウモリ被害って身近にあるんだと分かりました」「うちは戸袋に入られていて、防虫剤(コウモリ忌避剤)入れて、養生テープで塞いでもフンが落ちていて、ストレスやばいです フン見つけると絶望ですよね。」などの声が寄せられました。
動画提供:やよい(@/yayoi_hugme)さん
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