ある朝、植木鉢の底からにょきっと生えてきているものに気付いたという投稿がThreadsで話題に。この不思議な何かの正体が注目され、投稿は記事執筆現在までに75万回以上表示されるとともに、4900件以上の「いいね!」を集めています。
植木鉢から生えてきていたものとは……?
投稿者は、Threadsユーザーの「ちょこりえ」(@h.m.choco)さん。普段は日常のことや植物などについて投稿しています。今回話題を呼んだのは、ある朝、植木鉢を見たときに気付いた、底から生えてきているものです。
黄色のキノコが生えてきていた
ある朝、アイボリーの植木鉢の底から淡い黄色の何かが生えてきていることに気付いたちょこりえさん。鉢を浮かせて確認したところ……楕円形の傘を持つキノコが底穴からにょっきりと出てきていました! 傘は表面がもこもこしており、柄はもちもちとしていそうなぷっくり感があります。ちょこりえさんは思わず「これなんだろう」と不思議そうにコメントしました。
「幸せのキノコです!」珍しいキノコに反響
この投稿には「初めて見ました」「マラカスみたいなきのこやな」「なにこれ!! ビックリ」と、突然生えたキノコに驚く声が寄せられています。
また、「コガネキヌカラカサタケですね。うちにも生えたことあります。確かに幸運のキノコと言われてます」「幸せのキノコです!」「お釈迦さまのキノコとも呼ばれてますよ〜」「幻の黄色いヤツ」「初めて見たキノコでテンション上がりました」と、キノコの正体を推測する声や「お釈迦さまのきのことは なんだかありがたい物を見させて頂きありがとうございました」と感謝する声もあがっていました。また、「どうやったら幸せのキノコ生えますか?」という声にちょこりえさんは、「全く分かりません 突然生えてました」と答えています。
コメント欄でもあがっていたように、このキノコの正体は、おそらくコガネキヌカラカサタケの可能性が高いようです。コガネキヌカラカサタケはハラタケ科キヌカラカサタケ属の熱帯性のキノコで、夏になると温室や花壇、植木鉢などに発生します。鮮やかな黄色が特徴で、幼菌時の姿が仏様に見えることや黄金色をしていることから「お釈迦様のキノコ」とも呼ばれます。また、数日ほどでしぼんでしまうほど寿命が短く、出会えたらラッキーという意味から「幸運のキノコ」と呼ばれることもあります。
この反響を受けて、ちょこりえさんは翌日のキノコの様子も公開。キノコは、昼には色がくすみ始めてうなだれた状態に。そして夕方には、茶色くしぼんでいました。ちょこりえさんは「やっぱり1日の命でした」と少し寂しそうにコメントしています。
画像提供:ちょこりえ(@h.m.choco)さん
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