INDEX
俳優の川口春奈さんが10月3日にInstagramを更新。現在公開中の主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)の公開を報告するとともに、撮影時のオフショットを掲載。華やかなウエディングドレス姿に「リアルかと思った」「プリンセスみたい」と注目が集まっています。
主演映画が公開
「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」は、21歳でステージIVの大腸がんを宣告され、24歳で亡くなるまでの日々をつづった遠藤和さんの手記を映画化した作品。
同作では、和さんを川口さんが演じ、夫や生まれてくる子どもへの愛を胸に、過酷な運命と向き合いながら懸命に生きる姿が描かれています。
ウエディングドレス姿を公開
10月2日に公開を迎えた同作。川口さんは翌日の投稿で「公開いたしました。オフショットをここに」と報告し、リラックスした雰囲気のノースリーブ姿や、妊娠したおなかを守るように抱えた様子など、撮影時のオフショットを複数公開しました。
さらに、繊細な刺しゅうが施された純白のウエディングドレスに身を包んだ姿も披露。ティアラを着け、ボリュームたっぷりのドレスをまとい、ソファに腰掛ける様子をモノクロとカラーの写真で掲載しています。


「昨年の夏はこの作品にすべてを費やして」
川口さんは投稿の中で、公開初日から多くの人が映画館を訪れていることや、さまざまな形で感想が寄せられていることへの感謝をつづった上で、「昨年の夏はこの作品にすべてを費やして」と撮影当時を回顧。
試行錯誤を重ねながら悩み、苦しむこともあったとしつつ、主人公・和を演じた日々について、「現場では身も心もまるはだかになるような感覚で覚悟でとにかく一日一日を必死に生きていました」と振り返りました。
また、撮影期間を「尊く切なく愛に溢れていました」と表現。このタイミングで作品に携わったこと自体に「運命と使命感」を感じたといい、「すべてが奇跡の連続だったような気がします」と作品への強い思いを明かしています。
最後には、「和さんが生きた人生がたくさんの方に届くことを心から願っています」と、あらためて作品に込めた願いを伝えました。
「涙が止まらない」「リアルかと思った」の声
この投稿に、映画を鑑賞したファンからは「朝イチで観てきました!泣きました」「映画思い出して涙が止まらない」「映画のエンディングに出てきた和さんのウエディングの写真が劇中の春奈ちゃんまんまで感動しました」などの反響が寄せられたほか、写真に対する「リアルかと思ったら映画のやつか」「プリンセスみたい」「めっちゃキレイ」などの声が上がっていました。
【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年10月版 ねとらぼ】
- 1位:【23%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイストート
- 2位:【35%OFF】[イワタニ] やきまるスリム
- 3位:【200pt】[ニューバランス] 996 Gore-Tex
- 4位:【22%OFF】[サーモス] アルミ製 フレッシュランチボックス
- 5位:【35%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ネバーストップミニバックパック
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(1/3) | 住まい ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(7/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:7ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ