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ビーズクッションを洗濯機に入れ、誤って乾燥までしてしまった結果が、Threadsで注目を集めています。この投稿は、記事執筆時点で7000件以上の“いいね”を獲得しています。
愛犬が粗相したビーズクッションを洗濯
画像を投稿したのは、Threadsユーザー「mina」(@m___3723)さん。出来事の発端は、愛犬がビーズクッションの上で粗相をしてしまったことでした。
投稿者さんが使用していたのは、「ジェラート ピケ」のビーズクッション。これまでも何度か洗ったことがあったため、今回も同じように洗濯機に入れたといいます。
しかし、洗濯だけをするつもりが、誤って洗濯から乾燥まで行う「洗乾」の設定になっていました。気付かないまま就寝し、翌朝になって洗濯機の扉を開けたところ、衝撃的な光景が広がっていたのです。
洗濯機の中がビーズで真っ白に
洗濯機の内部は、クッションから飛び出した細かなビーズで埋め尽くされていました。ドラムの底には大量のビーズが積もり、内壁や扉のパッキンにもびっしり付着。クッションの生地にも無数のビーズがまとわりついています。奥には、中身を失ってしぼんだクッションらしき布も見えます。
まるで雪が積もったような光景を目の当たりにした投稿者さんは、「本当にやばい。まじでやばい」「ビーズクッション乾燥しちゃった。終わった」と動揺。解決方法を求めてThreadsに投稿しました。
あまりの光景に、投稿者さんは一度そっと扉を閉め、お茶を飲んで気持ちを落ち着かせてから掃除を始めたそうです。
手でビーズを集めるだけでなく、粘着クリーナーやほうき、フロアワイパーなどを使用。コメントで教えてもらった方法を参考に、スライムにビーズを付着させて回収する作業も試しました。
しかし、掃除を始めてから12時間が経過しても、全く終わる気配がありません。すすぎ洗いを5回行い、洗濯槽も洗浄しましたが、細かなビーズがどこからともなく現れ続けたといいます。
翌日になっても、掃除は終わらず、人手が必要だと判断した投稿者さんは、父親に連絡。朝から手伝いに来てもらい、2人がかりで家中に散らばったビーズを集め、ようやく洗濯機の中がきれいな状態になりました。公開された画像では、ドラムやパッキン部分に積もっていたビーズがほぼ取り除かれています。
「2日で掃除が終わった」と聞けば短く感じるかもしれませんが、実際には起床してから就寝するまで、ほぼ休みなく掃除を続けた2日間だったそうです。投稿者さんは一連の出来事を「絶望日記」と表現し、同じことが起きないように注意を呼びかけました。
ビーズクッションは、全ての製品を同じ方法で洗えるわけではありません。洗う前には、必ず製品に付いている取扱表示とメーカーの説明書を確認してください。「洗濯できる」とされていても、カバーと本体を分け、それぞれの表示を確認する必要があります。
また、今回のように誤って中材が洗濯機の内部へ大量にこぼれた場合は、メーカーの相談窓口や専門の修理業者に相談すると安心です。
「これは長期戦になりますね」「AI画像だと思いたいくらい」などの声
コメント欄では「はい、先輩が通りますよー。洗濯機が壊れなかっただけでも良かったです」「大丈夫よ! 安心して! 私なんか知人の家でビーズクッションにダイブしてぶちまけたから」「僕はコインランドリーでやりました。リアルに白目剥きました」「これは長期戦になりますね」「こりゃ子ども用オムツを洗ったときより悲惨や」「AI画像だと思いたいくらい絶望的」「アカーーーン!!!」「1月の北海道の窓から見える景色」などの声が見られました。
画像提供:mina(@m___3723)さん
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