築45年、3DKの中古マンションで暮らすシニア夫婦がルームツアーを公開し「私も見習いたいです」「仲良しなご夫婦」と話題に。動画は記事作成時点で3万8000回以上再生されています。 

全部見せます!シニア夫婦の3DKルームツアー!築45年・48平米・旧耐震【中古マンション】

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シニア夫婦が暮らす中古マンションのルームツアー

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ずっこけシニア夫婦の日常」(@zukkokefufu)。普段はシニア夫婦の日常や住まいなどを発信しています。

 今回話題を呼んだのは、2人が暮らしている中古マンションのルームツアー動画です。物件の築年数は45年で広さは48平米、間取りは3DKとのこと。これまでマンションを3回購入し、2回売却してきたという夫妻は現在、どのような部屋で暮らしているのでしょうか。

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玄関と水回り

 まずは玄関から見てみましょう。コンパクトな土間には靴箱がなく、オープン棚に靴を収納して白いカーテンをかけています。また、玄関と廊下の間に突っ張り棒を使って白いカーテンを設置し、仕切りを作ることで寒さ対策をしています。

小さな玄関でも2人暮らしだから問題なし

 次は洗面所とお風呂、トイレを見てみましょう。小ぶりな洗面台の隣に収納棚と洗濯機があり、その向かいにお風呂、奥にトイレがあります。水回りが1カ所に集中しているため、通路はどうしても狭くなっていますが、洗面所のドアを取り外して突っ張り棒でカーテンを設置することで通りやすくなるように工夫しています。

洗面所とお風呂、トイレが1カ所にあります
入口のドアを外すことで通りやすくしました

シンプルで工夫された空間

 続いて、リビングダイニングへ。5.5畳のダイニングはすっきりと片付いています。キッチンは作業スペースが少ないので使い方を工夫しているそうですが、白を基調とした家具や家電が置かれた室内は圧迫感がなく広々として見えます。システムキッチンの扉や引き出しはもともと緑色だったのを白に貼り替えており、明るく清潔感があります。

白いシステムキッチンがおしゃれです

 ダイニングの隣は4.5畳のリビングです。普段は引き戸を開放し、ダイニングとつなげて使っているそうです。ローテーブルやソファ、テレビ、タンスなど最小限の物を置いた部屋はきれいに片付いており、リラックスして過ごせそうです。

ゆったりくつろげそうなリビング

 ダイニングにあるドアを開けると、6畳の寝室があります。こちらもベッドやチェストを置いたシンプルな空間です。

シンプルな寝室
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古さや狭さを感じさせない部屋づくり

 最後は、寝室の隣にある6畳の部屋を見てみましょう。こちらは家事をしたり荷物を置いたりするのに使っており、引き戸を開放して寝室とつなげて使っています。室内には本や衣類を収納しており、ゆくゆくは夫の書斎にしたいと考えているそうです。

家事室荷物部屋。ゆくゆくは夫の書斎にしたい

 マンションの築年数は45年とのことですが、壁や床はきれいにリフォームされており、古さを感じさせません。また、白を基調とした家具や家電を配置していることや、引き戸を開放していること、最小限の物を置いていることなどから、3DKとは思えない広々とした空間になっています。2人で工夫しながら仲睦まじく暮らしていることが伝わってきますね。

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「すごくおしゃれだし使いやすそう!」と反響

 この投稿に対し、YouTubeでは「整ったお部屋作りされていて私も見習いたいです」「仲良しなご夫婦で、とても素敵です」「無駄な物がないスッキリ生活にも興味が湧きました」「すごくおしゃれだし使いやすそう! 全然古さを感じさせないですね。家具もセンスいい!」「築年数を感じさせない、とっても素敵なおウチですね」「住みやすく工夫されていて、ほっとできるお家の雰囲気がとっても素敵です」などの声が寄せられています。

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動画提供:ずっこけシニア夫婦の日常(@zukkokefufu)さん

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