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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、2022年9月にYouTubeで公開された、余ったハギレを活用してミシンカバーを作る動画です。動画は記事執筆時点で36万回以上再生され、8000件以上の“高評価”を獲得しています。

たくさんの余ったハギレを使って……
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Two Strands」(@2Strands)。いろいろな裁縫の技ですてきな手芸作品を作る方法を紹介するチャンネルです。
今回使うのは、さまざまな柄のハギレ。まず、1枚のハギレを11.5センチ角の正方形にカットします。その上に、細長く切ったハギレを斜めに縫い付けていきます。
正方形の生地が見えなくなるまで細長いハギレを縫い付けたら、周囲をぐるりと縫い、正方形からはみ出した部分をカットします。
同じ要領でハギレの柄を変えながら、異なるデザインの正方形を4種類、各7枚ずつ作ります。これで全部で28枚のパーツができました。
正方形をつなげてパッチワークに
28枚そろったら、異なる柄の正方形を4枚ずつ横につなげます。つなぎ合わせて、1枚の大きなパッチワーク生地にします。
すべて縫い合わせると、横67.5センチ、縦39センチの長方形になりました。続いて、別の布を同じ大きさにカットして重ねます。
横方向は両端からそれぞれ32.5センチ、縦方向は上下からそれぞれ12.5センチの位置に印を付け、それらをつないで中央に小さな長方形を描きます。その線に沿ってミシンで縫い、内側をはさみでカットします。
ポケットとヒモを縫い付け
続いて、4枚の正方形を縦につなげた1列分と同じくらいの大きさの布を用意し、本体の側面に縫い付けます。この部分はポケットになるため、本体のパッチワークに合わせて複数の布をつなげて仕上げています。
次に、裏地と同じ布を使ってひもを4本作ります。本体の両端からそれぞれ2列目と3列目の上下にひもを配置し、クリップで留めます。
さらに、本体の周囲には各辺の長さに合わせた布を縫い付け、端を仕上げていきます。
便利ですてきなミシンカバーが完成
完成したのは、今回使用していたミシンに合わせたカバー。上からかぶせると、中央に開けた穴からミシンの取っ手が出るようになっています。側面は、取り付けたひもを結んで固定します。
ポケットにはハサミや待ち針など、作業に必要な道具を入れることができ、取っ手も出ているのでこのまま持ち運ぶことも可能です。
「これはかわいい!」「シンプルな美しさ」と反響
この動画のコメント欄には「これはかわいい!」「これはやってみたい!」「すごく便利できれい」「最高! すごく気に入った」「なんてすてきなミシンのドレス」「素晴らしい出来栄え」「シンプルな美しさだね」「すごくいい」「簡単なのにこの仕上がり、すごい!」「ぜひ試してみます」などの声が寄せられています。裁縫が好きな人には相棒ともいえるミシンに、より一層の愛着を持てそうなアイテムですね。
YouTubeチャンネル「Two Strands」(@2Strands)では、このほかにもパッチワークの作品や、ハギレを使ったり古い服をリメイクしたアップサイクル、さまざまな趣向を凝らした作品のチュートリアル動画を多数投稿しています。
そのほかの投稿まとめ
画像引用:YouTubeチャンネル「Two Strands」(@2Strands)
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