幼少期に勉強した「ABC」と、大学生になってからの「ABC」の違いを紹介する女性の投稿がInstagramで話題です。ウィットの効いた内容が反響を呼び、記事執筆時点で39万回以上表示され、1万9000件以上の「いいね!」を集めています。

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薬学部生が習う「ABC」

 投稿者はマレーシア出身でオーストラリアの大学に通う「Claire Ngoi Min」(@minnnnnnnnq_)さん。「一歩ずつ、少しずつ成長していこう」として紹介するのは、幼少期と現在の写真です。

 幼少期の投稿者さんは、ドレスのような服を着て、星のヘアピンや髪飾りでおしゃれしています。当時は文字を読めるようになるためアルファベット学んでおり、「ABC」は「A」が「apple(リンゴ)」、「B」が「boy(少年)」、「C」が「cat(猫)」でした。

幼少期の「ABC」(画像はClaire Ngoi Min魏敏さん:@minnnnnnnnq_から引用)

 今では薬学の道に進んだ投稿者さん。白衣を着て勉強する内容は、「A」が「airway」(気道)、「B」が「breathing」(呼吸)、「C」が「circulation」(循環/血行)に代わりました。

薬学部の「ABC」(画像はClaire Ngoi Min魏敏さん:@minnnnnnnnq_から引用)

 マレーシア出身の投稿者さんは幼少期から学んできた英語もしっかり使いこなし、今では人を救うために学んでいるわけですね。

 自身の成長をユニークに紹介する投稿に海外のInstagramユーザーからは、「ロールモデルにします」「頑張って」「私もこうなりたい」「BはBeautyのB」という反応が寄せられています。

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