青森の商店街で行われているハロウィーンイベントでの写真がX(Twitter)に投稿され、話題になっています。多くの人が心つかまれたインパクトのある光景が注目を集め、投稿は記事執筆時点で67万回以上表示され、3万5000件以上の“いいね”を獲得しています。

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青森市の商店街でハロウィーン

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「しょ-」(@shouno1)さん。青森市を中心に、青森県のさまざまな情報を発信しています。以前には、3年前と比べて“大変貌”を遂げた青森駅を投稿し、話題になりました。

 今回話題を呼んだのは、「ハロウィン仕様の土偶」「無理やり着せられてる感のある表情がじわじわくる」と写真を添えた投稿です。

 写真に写っているのは、かぼちゃをモチーフにした衣装を身に着けた土偶。ふっくらとした衣装に体を包まれ、顔だけをのぞかせています。

仮装を!?
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イベントごとに衣装替えする土偶

 ハロウィーンの準備がすっかり整ったこの遮光器土偶は、青森市の中心部にあるしんまち商店街に設置されているボラード(車止め)の一部。商店街沿いに約50基が並び、歩道と自転車用通路を隔てています。

かわいい……

 ボラードの上に乗っている土偶は、この遮光器土偶のほかには板状土偶が2種と、合計3種類。数年前から地元の人々が協力し、イベントに合わせて土偶に衣装を着せることが恒例となっています。

 2026年のハロウィーンはジャック・オー・ランタンになりきることになった遮光器土偶。同商店街でこちらの仮装をしている光景が見られるのは、ハロウィーン当日の10月31日までです。

「たまらなく愛しい」「満更でもなさそう」と反響

 この投稿のコメント欄には「こういうの好き。たまらなく愛しい」「こいつめちゃクチャ可愛い」「お菓子をあげたい 喜ぶ顔が見たい」「たしかにじわじわくる」「なにこれ」「手足収納して飛びそう」「満更でもなさそうにも見える」「納得いってないような表情w」「愛されてるなぁ」などの声が寄せられています。

 しょ-(@shouno1)さんのXアカウントでは、このほかにも青森のグルメやイベント、風景や街の変化などを発信しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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ネットの反応まとめ

※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。

画像提供:しょ-(@shouno1)さん

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