母から修理を頼まれた、壊れた包丁。息子が修理すると……? “驚きの結果”がThreadsで話題です。記事執筆時点で投稿は1万回以上表示されるなど注目を集めています。

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母が気に入って使っていた包丁

 二輪や自動車の整備、鈑金塗装業を営む「アイビーファクトリー」(@h_inomoto)の代表を務める投稿者さん。母が気に入って使っていた包丁の「柄」が壊れたため修理を頼まれました。

 購入してから20年近く使ってきた包丁。見ると、柄の内側の金属部分が赤茶色にさび、朽ちてしまっています。 投稿者さんは修理を製造元に頼むのは申し訳ないと考え、これを自らレストアすることにしました。

柄が取れてしまいました
20年愛用してきた歴史を感じさせます
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朽ちた部分を溶接で復元

 腐食した部分を削った後、失われていた箇所を溶接で盛って復元。磨いて刃を研ぎ、新しく購入した新しい柄に差し込むと……?

腐食した部分を削って
まずは準備完了
溶接で盛って復元
綺麗だ……

 包丁はピカピカに復活! まるで新品のような美しさを取り戻したのでした。これには投稿者さんも「サラみたいになったー!」と大喜び。「やっぱハガネの包丁は切れるねー 鈑金屋は鉄臭いのは全く気にならんからステンよりハガネがええ」と鋼の包丁の良さについても伝えています。

まるで生まれ変わったかのよう!
美しさを取り戻しました

「いい仕事してますねぇ」「主さまの修理もお見事」と反響

 投稿には「いい仕事してますねぇ」「主さまの修理もお見事」「素晴らしい」「すてき!」などの称賛が寄せられています。20年という長い時間を、お母さんとともに歩んできた包丁。これからも末永く家族の食卓を支えてほしいですね!

画像提供:アイビーファクトリー(@h_inomoto)さん

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